オンキヨー、地デジテレビとラジオを楽しめる15.6V型ノートPC | RBB TODAY

オンキヨー、地デジテレビとラジオを楽しめる15.6V型ノートPC

IT・デジタル ノートPC
本体
  • 本体
  • 側面
  • テンキー付きキーボード
  • 光沢仕上げのデザイン
 オンキヨーは24日、地デジテレビやFM/AMラジオのチューナーを搭載可能な15.6V型ワイド液晶ノートPC「DR511」を発表。受注を開始した。同社直販サイト「ONKYO DIRECT」専用のBTO対応モデルで価格は79,800円から。

 同製品は、1月に発売した「R511」シリーズをベースに、地上デジタルテレビチューナーとFM/AMラジオチューナーを同時に搭載できるONKYO DIRECT限定モデル。CPUのオプションは、1月に発表されたインテル最新のCore i7-620M(2.66GHz)/Core i5-430M(2.26GHz)/Core i3-330M(2.13GHz)をラインアップする。

 BTOオプションで選択可能な地上デジタルテレビチューナーは、miniB-CASカードに対応した同社独自開発の小型タイプ。コピー9回+ムーブ(移動)1回のダビング10に対応し、同社オリジナルアプリケーション「PureSpace(ピュアスペース)」と併用することで、録りためた番組をDVDに保存することもできる。また、オプションの内蔵型FM/AMラジオチューナーは、ノイズの影響を受けにくい同社独自の製品設計ノウハウを投入し、ピュアなラジオ音声再生を可能にしたという。

 OSはセレクタブルで、Windows 7 Home Premium (32ビット版)選択時はWindows 7 Home Premium (64ビット版)へ、Windows XP Professional選択時はWindows 7 Professional(32ビット版)へ変更可能。HDDの容量は250GB/320GB/500GBを用意し、OfficeソフトはMicrosoft Office Personal 2007(SP2)/Microsoft Office Personal 2007 with PowerPoint 2007(SP2)/Microsoft Office Professional 2007(SP2)の3つを選択可能としている。

 液晶ディスプレイは16:9で解像度1,366×768ピクセル、メモリは2GB/最大4GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書込み対応)、無線LANはIEEE 802.11b/g/n、インターフェースはHDMI/USB2.0×2(うち1つはe-SATA共用)/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロット(SD/SDHC/MMC)/マイク/ヘッドホンなど。バッテリ駆動時間は約2.7時間。本体サイズは幅394×高さ28×奥行き254mm(突起物は含まず)、重さは約2.8kg(バッテリ含む)。
《加藤》

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