未発表機種が続々、「Intel Forum 2011」会場に並んだ新Coreプロセッサー搭載のPC群 | RBB TODAY

未発表機種が続々、「Intel Forum 2011」会場に並んだ新Coreプロセッサー搭載のPC群

IT・デジタル デスクトップPC

パナソニックの10.1V型ノートPC
  • パナソニックの10.1V型ノートPC
  • パナソニックの12.1V型ノートPC
  • NECの液晶一体型デスクトップPC「VALUESTAR Wシリーズ」
  • NECのセパレート型デスクトップPC「VALUESTAR Lシリーズ」
  • ASUSの3D対応ノートPC「G73Sw」
  • ステルス戦闘機にインスパイアされた「G73Sw」のデザイン
  • 日本エイサーのノートPC「Aspire AS 5750G」
  • 日本エイサーのデスクトップPC「Aspire AX 3960」
 インテルは18日、都内で開催した「Intel Forum 2011」の会場内で、「第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー(開発名:Sandy Bridge)」搭載のPC約50機種を展示した。

 第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーは、6日に発表された新Coreプロセッサー。フラッグシップのCore i7、メインストリームのCore i5、エントリーレベルのCore i3をラインアップする。1月に入り、PCメーカー各社は同Coreプロセッサー搭載の2011年春モデルを続々と発表しているが、フォーラムでは、メーカーからの未発表分の参考展示を含め、約20社の約50機種を展示した。

 国内主要メーカーでは、これから2011年春モデルの発表が予想されるパナソニックから「Let'snote」(レッツノート)でCore i7搭載の10.1V型/12.1V型が参考出展。NECはデスクトップPC「VALUESTAR」の液晶一体型「Wシリーズ」/セパレート型「Lシリーズ」を参考出展した。

 ソニーは、「VAIOシリーズ」(デスクトップPC/ノートPCともに)の2011年春モデルを12日に発表しているが、会場には、1月上旬に米国ラスベガスで開催された家電見本市「2011 International CES」に出展されたノートPCが第2世代Core搭載モデルとして参考出展されていた。ただし、いずれも製品情報の詳細は未公表であった。

 海外主要メーカーでは、ASUSTeK Computerが3D対応ノートPC「G73Sw」を参考出展。CPUはCore i7-2630QM(2GHz)を搭載し、メモリは8GB、ストレージは640GB HDD、OSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)。ステルス戦闘機からインスパイアされた筐体デザインが特長。2月中の発売が予想される。

 日本エイサーは3製品を参考出展。ノートPCの「Aspire AS 5750G」はCPUがCore i7-2630QM(2GHz)、デスクトップPCの「Aspire AX 3960」はCPUがCore i5-2400(3.1GHz)、「Aspire Predator AG 3600」はCPUがCore i7-2600(3.4GHz)。2月末までの発売が予想される。

 そしてレノボ・ジャパンは、すでに発表されている第2世代Core搭載のノートPC「IdeaPad Y560p」とデスクトップPC「IdeaCentre K330」の2機種に加え、未発表のノートPC「ThinkPad Edge E520」を参考出展。第2世代のCore i7/Core i5/Core i3をラインアップした。さらに、15型クラスで同社初としてテンキーを備え、天板デザインをスッキリとさせたのが特長。2月末までの発売が予想される。
《加藤》

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