ASUS、12.1型モバイル「UL20FT」にWiMAX搭載モデルを追加 | RBB TODAY

ASUS、12.1型モバイル「UL20FT」にWiMAX搭載モデルを追加

IT・デジタル ノートPC

「UL20FT」斜めディスプレイ側
  • 「UL20FT」斜めディスプレイ側
  • 「UL20FT」斜め天板側(シルバー)
  • 「UL20FT」正面(シルバー)
  • 「UL20FT-2X330V」斜め天板側(ブラック)
  • 「UL20FT」正面(ブラック)
 ASUSTeK Computerは30日、12.1型のノートPC「UL20FT」のWiMAXモジュール搭載モデルを発表した。12月上旬から順次発売する予定。予想実売価格はOffice Personal 2010搭載モデルが77,800円前後、非搭載モデルが57,800円前後。

 同製品は解像度1,366×768ピクセルの12.1型液晶を搭載するCULV(超低電圧版)ノートPC。CPUには Celeron U3400(1.06GHz)を搭載する。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版、メモリは2GB(最大4GB)、HDD容量は320GB。通信機能としてWiMAXのほかに、IEEE802.11b/g/nの無線LANと、Bluetooth Version 2.1+EDRにも対応した。インターフェースは、USB 2.0×3/ミニD-sub15ピン×1/HDMI出力×1/ヘッドホン×1/マイク×1などを備え、SDHCメモリーカードやマルチメディアカード対応のマルチカードリーダーも搭載している。

 独自の「Turbo 33テクノロジー」を使用して、CPUおよびメモリをオーバークロックし、パフォーマンスを最大で約33%向上させることが可能とした。具体的には、デスクトップ上のガジェットでOn/Offを切り替えるだけで、Celeron U3400の定格周波数1.06GHzが最大約1.4GHzに向上し、メモリクロックを800MHzから最大約1,066MHzに向上させることが可能。これにより、複数のアプリケーションを実行したり、高解像度の動画をより滑らかに再生するなど、必要に応じてパフォーマンスを加速させるとした。

 バッテリはリチウムイオン充電池で、駆動時間は約7時間。本体サイズは幅296×高さ25~31×奥行き210mm。重さは約1.5kg。カラーはシルバーとブラックの2色。
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