実売24,800円前後の裸眼3D視聴対応8型デジタルフォトフレーム | RBB TODAY

実売24,800円前後の裸眼3D視聴対応8型デジタルフォトフレーム

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「EXEMODE PF-3D8」
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 エグゼモードは28日、専用メガネなしで3Dの立体視を楽しめる8型液晶デジタルフォトフレーム「EXEMODE PF-3D8」を発表。11月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は24,800円前後。

 同製品は、解像度800×600ピクセルの8型液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム。専用メガネをかけず、裸眼のまま画像を立体的に見ることができる3Dに対応。JPEGのほか、3D対応カメラで撮影されたMPOフォーマットの再生が可能となっている。また、通常の2Dで撮影された画像を3Dに加工するソフト「3DMagic」を付属する。

 そのほかに、スピーカーを内蔵し、MP3ファイルの音楽再生やMotionJPEGファイルの動画再生が可能。SD(2GBまで)/SDHC(32GBまで)/MMC(2GBまで)/MS(8GBまで)カードやUSBフラッシュメモリ(8GBまで)にも対応する。時計/カレンダー表示/アラーム機能を装備し、付属のリモコンで電源のON/OFFや動画再生/巻き戻しなどの遠隔操作も行なえる。

 内蔵メモリは2GB、対応OSはWindows 7(32/64ビット版)/Vista SP2(32/64ビット版)/XP SP3。インターフェースはUSB2.0/1.1、カードスロット、イヤホンなど。本体サイズは幅218×高さ173×奥行き23mm(突起部除く/スタンド収納時)、重さは約470g(付属品を除く)。付属品はリモコン/USBケーブル/アナグリフ用赤青メガネなど。
《加藤》

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