化粧水の正しい使い方とは?肌への浸透度をあげるために効果的な「手のひらパック」 | RBB TODAY

化粧水の正しい使い方とは?肌への浸透度をあげるために効果的な「手のひらパック」

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頬、あご、額の「パッティングゾーン」や、凹凸が多くデリケートな目や口のまわり、鼻など顔の部位によって化粧水のなじませ方も変わる
  • 頬、あご、額の「パッティングゾーン」や、凹凸が多くデリケートな目や口のまわり、鼻など顔の部位によって化粧水のなじませ方も変わる
  • 異性に言われたら、「ときめく言葉」は?(複数回答)
 ノエビアのWebサイトでは、1日に発表された「ときめき」に関する意識調査や、化粧水の効果をひきだす使い方など、恋愛と肌に関する情報が掲載されている。

 同調査によると、女性が異性に言われたらときめく言葉は、「かわいいね」(29%)、「よく頑張っているね」(18%)、「ありがとう」(15%)、「肌がきれいだね」(6%)など。男性がときめく言葉は、「かっこいいね」(28%)、「ありがとう」(24%)、「センスが良いね」(16%)などとなった。女性がときめく言葉として、「肌がきれいだね」などがあがるなど、肌に関する褒め言葉をうれしいと感じることが、男性との主な違いの一つのようだ。

 外見や肌のケアといっても、それには正しい知識やケアの仕方が必要になるのだろう。化粧水の使い方を紹介している同社のWebサイトによると、化粧水の効果的な使用には使う量と、肌へのなじませ方が重要であるという。肌のうるおいをキープするための使用量としては、150mL程度のボトルなら1本を1ヵ月~1ヵ月半で使いきるくらいがちょうど良いそうだ。逆に1本を使いきるのに、毎日朝晩使用して2ヵ月以上かかる場合は使用量が少ないという。

 また肌へのなじませ方としても、ムラなくつけるためにコットンの使用を薦めており、頬や額などの広い部分から顔全体になじませる。頬、あご、額の「パッティングゾーン」や、凹凸が多くデリケートな目や口のまわり、鼻など顔の部位によってなじませ方も変わるため注意が必要となる。また最後に行うと効果的な方法として、手で顔を包みこむ「手のひらパック」が紹介されている。手の体温と密閉効果が化粧水の浸透を促すという。

 「ときめき」に関する意識調査は、化粧水「ノエビア 99 モイストローション」の発売にあわせて実施されたもの。
《RBB TODAY》

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