ソニー、新型ウォークマンのエントリーモデル「Eシリーズ」 | RBB TODAY

ソニー、新型ウォークマンのエントリーモデル「Eシリーズ」

 ソニーは15日、新型ウォークマンのエントリーモデルとなる「Eシリーズ」を発表。内蔵メモリのサイズや専用スピーカー付属の有無などで全4機種をラインアップした。10月9日から発売する。

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新型ウォークマンのエントリーモデル「Eシリーズ」
  • 新型ウォークマンのエントリーモデル「Eシリーズ」
  • ブルー
  • ピンク
  • シルバー
  • 直販のソニースタイルのみのスモーキーブラック
  • スピーカー付属モデル
  • スピーカー付属モデル(ブルー)
  • スピーカー付属モデル(ピンク)
 ソニーは15日、新型ウォークマンのエントリーモデルとなる「Eシリーズ」を発表。内蔵メモリのサイズや専用スピーカー付属の有無などで全4機種をラインアップした。10月9日から発売する。

 内訳は、「NW-E050シリーズ」として2GBメモリの「NW-E052」(予想実売価格は8,000円前後、直販のソニースタイルでの価格は7,980円)、4GBメモリの「NW-E053」(予想実売価格は10,000円前後、ソニースタイルの価格は9,980円s)。「NW-E050Kシリーズ」として2GB/専用スピーカー付属の「NW-E052K」(予想実売価格は10,000円前後、ソニースタイルの価格は9,980円)、4GB/専用スピーカー付属の「NW-E053K」(予想実売価格は12,000円前後、ソニースタイルの価格は11,800円)となっている。カラーは共通でブルー、ピンク、シルバー、ブラックの4色。

 今回から本体デザインをコンパクトなプレートタイプへと一新。本体サイズを幅34.8×高さ77×奥行き9.8mm、重さ約43gとし、1.4型カラー液晶を搭載。操作ボタンや表示アイコンも大きくなり、楽曲の再生や検索などが容易に行なえるとしている。

 付属スピーカーは専用タイプで、直径57mmで最大出力は500mW。スピーカー下部から音が出る仕組みとなっており、再生とともに充電も可能となっている。

 独自の高音質技術「DSEE」(Digital Sound Enhancement Engine)を追加し、MP3などの圧縮音源で取り除かれた高音域をフォロー。CDの原音に近い音を再現可能とうたう。また、音楽の再生に合わせて歌詞を自動的にスクロール表示する歌詞表示機能の「歌詞ピタ」を搭載した。

 そのほか、人気ランキングやオススメの試聴曲を手軽に楽しめる「ちょい聴きmora」機能、シーンに応じて10種類のチャンネルに転送した音楽を分類し、自動的に選曲を行なう「おまかせチャンネル」、CD/MDプレーヤーなどから直接録音が可能な「ダイレクトエンコーディング機能」(ただし別売りのケーブルが必要)などを備えた。

 音楽はドラッグ&ドロップ方式での転送も可能。約30時間の連続再生に対応するなど、長時間駆動もポイントとなっている。全モデルでFMチューナーを搭載した。インターフェースはUSB2.0/WM-PORT(22ピン)。充電時間はスピーカーなしモデルが約2時間、スピーカー付属モデルが約1.5時間(ACアダプター充電時)。スピーカー付属モデルのスピーカーを含む本体サイズは幅57×高さ115.5×奥行き57mm、重さは約83g。

 なお、ソニースタイルでは限定商品としてスモーキーブラックの「NW-E053/BI」(スピーカーなしの4GBモデル)を発売。価格は11,800円となっている。今回の新製品は、銀座のソニーショールーム、ソニーストア 銀座、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪にて9月16日から先行展示を行なう。
《小口》

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