リコー、手ブレ補正を強化した「CX4」を9月3日から発売 | RBB TODAY

リコー、手ブレ補正を強化した「CX4」を9月3日から発売

IT・デジタル デジカメ

「CX4」(ブラック)
  • 「CX4」(ブラック)
  • 「CX4」(シャンパンシルバー)
  • 「CX4」(パープルピンク)
 リコーは19日、コンパクトデジタルカメラ「CX4」を発表。9月3日から発売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格は45,000円前後。

 同製品は、「CX」シリーズの最新機種。前機種の「CX3」と比べ、やや丸みを帯びたデザインとなり、グリップのホールド感が滑らかになっている。これら曲面造形採用の新デザインにより、ポケットなどへの収納性、携帯性を高めたとしている。

 変更点として、「イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能」を搭載。これにより、シャッタースピード換算で平均約3.7段分の補正効果を実現し、室内や暗所、望遠時における撮影性能が向上したという。

 また、「被写体追尾AF」を新たに搭載し、動きのある被写体の撮影や接写時に効果を発揮。そのほか、連続撮影した4枚の静止画を重ねあわせて、低ノイズの1枚の画像を記録する「夜景マルチショットモード」も新たに備わっている。

 前機種でも好評だった「ミニチュアライズモード」などの「クリエイティブ撮影モード」には、新たに「ソフトフォーカスモード」、通常とは大きく異なる色調の画像を撮影可能な「クロスプロセスモード」、トイカメラでの撮影に似せた「トイカメラモード」を搭載。撮影表現の楽しみを広げた。

 有効画素数は1,000万画素、撮像素子は裏面照射型の1/2.3型CMOSセンサー。光学ズームは10.7倍、デジタルズームは4.8倍で、焦点距離はf=4.9~52.5mm(35mm判換算で28~300mm)。F値はF3.5(広角)~F5.6(望遠)、マクロ撮影は約1cm~対応。内蔵メモリは約86MB、外部対応メディアはSD/SDHCカード(最大32GB)。静止画保存形式はJPEG、動画保存形式はAVI(Motion JPEG形式)で、動画は最大1,280×720ピクセルのハイビジョン撮影が可能。インターフェースはUSB2.0/AV。本体サイズは幅101.5×高さ58.6×奥行き29.4mm、重さは約205g(バッテリ、SDカード含む)。カラーはブラック/シャンパンシルバー/パープルピンク。
《小口》

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