アイ・オー、多彩な端子を備えた地デジチューナー――PC用液晶との接続も可 | RBB TODAY

アイ・オー、多彩な端子を備えた地デジチューナー――PC用液晶との接続も可

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3波対応「HVT-BCTL」/2波対応「HVT-BTL」
  • 3波対応「HVT-BCTL」/2波対応「HVT-BTL」
  • 本体正面
  • 3波対応「HVT-BCTL」の背面
  • 2波対応「HVT-BTL」の背面
  • AVケーブルでの接続例(アナログテレビ)
  • HDMIでの接続例(ディスプレイ)
  • HDCP対応DVI-Dでの接続例(ディスプレイ)
  • ミニD-sub15ピンでの接続例(ディスプレイ)
 アイ・オー・データ機器は18日、アナログテレビやPC用ディスプレイと接続して地デジを視聴できるようにする地デジチューナーで3波対応「HVT-BCTL」と2波対応「HVT-BTL」を発表。HVT-BCTLは9月上旬からの発売で価格が15,330円、HVT-BTLは8月下旬からの発売で価格が12,075円。

 両製品は、アンテナとつなぎ、付属のAVケーブルでテレビと接続すれば地デジを視聴できる地デジチューナー。画面の案内にしたがい、リモコンで地域選択やチャンネルスキャンなどを行なえば簡単に設定が完了する。HVT-BCTLは地上・BS・110度CSの3波、HVT-BTLは地上・BSの2波に対応する。地デジならではの字幕放送/電子番組表(EPG)の利用は可能だが、データ放送や双方向サービスには非対応。

 HDMI端子/D端子(D1/D2/D3/D4)/S端子/コンポジット端子/ミニD-sub15ピン端子という多彩なインターフェースを装備。ハイビジョン出力に対応しているため、対応するテレビとHDMI接続すればハイビジョン映像を楽しめるほか、PC用のディスプレイと接続して地デジを視聴することができる。

 付属のリモコンではチャンネル変更や番組表の表示などのチューナーの操作はもちろん、「テレビの電源ON/OFF」「音量調整」「入力切替」といったテレビの基本的な操作も可能。国内で販売されている18社のメーカーのテレビ操作に対応している。

 本体サイズは幅約236×高さ53×奥行き152mm(突起部含まず)、重さは約560g。
《加藤》

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