オリンパス、画像効果の楽しみを広げた光学7倍ズームのコンパクトデジカメ「μ-7050」 | RBB TODAY

オリンパス、画像効果の楽しみを広げた光学7倍ズームのコンパクトデジカメ「μ-7050」

IT・デジタル デジカメ

「μ-7050」のシルバー
  • 「μ-7050」のシルバー
  • ピンク
  • ブラック
  • 背面の液晶
  • 「マジックフィルター」の「ウェディング」
  • 「マジックフィルター」の「ロック」
 オリンパスイメージングは18日、コンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」シリーズの新モデルとして、「マジックフィルター」機能に2種類の画像効果を追加した広角28mm光学7倍ズーム搭載「μ-7050」を発表。8月27日から順次発売する。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。

 本体カラーはシルバー/ピンク/ブラックの3色をラインアップ。シルバーは8月27日、残り2色は9月2日からの発売となる。

 同シリーズでは、1月に広角28mm光学7倍ズーム「μ-7040」(内蔵フラッシュメモリ2GB)、2月に広角28mm光学10倍ズーム「μ-9010」(同2GB)/広角26mm光学5倍ズーム「μ-5010」(同1GB)を発売。いずれも画像効果を得られる「マジックフィルター」機能を備え、カラフルな「ポップ」、針穴写真に似た「ピンホール」、線画のような「スケッチ」、魚眼レンズの雰囲気に近い「フィッシュアイ」の4種類を備えた。

 μ-7050ではさらに、ウェディングシーンにふさわしい「ウェディング」と、ピンク/黒の2色版画のような仕上げの「ロック」を加えた計6種類のマジックフィルターを装備。また、動画撮影時にもポップ/スケッチ/ピンホール/ロックの効果を得られる「マジックムービー」機能をプラスした。

 画像処理エンジンは「TruePicIII」を搭載。1/2.3型で1,400万画素CCDセンサーを装備し、従来品3モデルと同様、手ブレを打ち消す方向にCCDを動かすCCDシフト式手ブレ補正機構を採用した。

 また、1,280×720ピクセルの「MPEG-4AVC/H.264」形式によるハイビジョン動画撮影に対応。HDMIを搭載しており、別売のHDMIケーブルで対応のハイビジョンテレビと接続すれば、ハイビジョン動画をテレビで楽しめる。

 そのほかに、PCからカメラへ書き戻した画像を、日付/シーンモードなどの撮影情報で検索しながら思いのままにサーフィンする感覚で鑑賞できる「フォトサーフィン」に対応する。

 焦点距離は5~35mm(35mm判換算28~196mm)、F値はF3(ワイド)~F5.9(テレ)、レンズ構成が7群8枚、撮影距離が標準70cm~∞、マクロ機能時10cm(ワイド)~∞(テレ60cm~∞)、スーパーマクロ機能時2~70cm。静止画保存形式はJPEG、音声保存形式はAAC。液晶ディスプレイは3型。外部対応メディアはSD/SDHCメモリーカード(128MB~32GB)。

 インターフェースはUSB/HDMIなど。対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.3~10.6。バッテリはリチウムイン充電池。本体サイズは幅94.5×高さ55.5×奥行き26.1mm、重さは145g(バッテリ/メモリカード含む)。付属品はストラップ/USBケーブル/AVケーブル/本体内充電用ACアダプタ/リチウムイオン充電池など。
《加藤》

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