大人の夏休みは何日間?理想の長さは?――夏休みに関する調査 | RBB TODAY

大人の夏休みは何日間?理想の長さは?――夏休みに関する調査

エンタメ 調査

今年の夏休みの平均日数と、理想の日数
  • 今年の夏休みの平均日数と、理想の日数
  • 子供の夏休みに戻れたら、「もうしたくないこと」
  • 子供の頃、夏休みによく飲んだ飲み物
  • 子供のときと比べて、「飲みものの選び方」で変わったこと
  • カルピス クリアゼロ
 学生が夏休みに入り、社会人も夏の休暇が気になりだす頃だが、カルピスは26日、「夏休みに関する調査」を実施した。調査対象者は20~30代の男女500名。同調査は、カルピス飲料の新製品「カルピス クリアゼロ」の発売に併せて実施されたもの。

 まず今年の夏休みの日数について聞いたところ、平均は「4.7日」だった。さらに希望する夏休みの日数は平均で「14日」という結果となり、実際にとれそうな日数と大きな違いがでた。

 続いて夏休みのイメージについて質問したところ、最も多かったのは「海」(37%)、次いで「旅行」(16%)、「宿題」(7%)となった。さらに子供の頃の夏休みに戻れたらやりたいことと、やりたくないこととしては、やりたいことが「旅行」(14%)、「キャンプ」(12%)などの回答が見られたのに対し、やりたくないこととしては「宿題」(58%)、「自由研究」(6%)などが挙げられた。やりたくないこととしては「宿題」がダントツでトップになり、楽しい夏休みの中でも、イヤな思い出として残っている人が多いようだ。

 また「大人の夏休み」と「子供の頃の夏休み」の最大の違いを質問したところ、「休みの長さ」や「解放感などの自由度」に関する意見が多く見られた。「大人は仕事があるので、スケジュールを気にしながら休みをとらなければいけない(34歳・女性)」のような社会人ならではの意見や、「子供のころは”ひたすら遊び”、大人の夏休みは”家族サービス”というイメージ(34歳・女性)」と、親としての意見が挙げられた。大人の夏休みの良い点としては、「経済力がついたことで行動範囲が広がった(29歳・男性)」などがあった。

 続いて、「子供の頃、夏休みによく飲んだ飲み物は?」という複数回答の質問には、1位が「麦茶」(39%)となり、次いで「カルピス」(15%)、「サイダー」(8%)と続いた。さらに子供の頃と比べて「飲みものの選び方」で変わった点について聞いたところ、「カロリーを気にするようになった」(52%)という意見が最も多かった。特に女性では68%が挙げており、大人のカロリーへの関心度の高さを再確認する結果となった。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top