フォトフレームタイプの12V型液晶地デジテレビ、エコポイント対象 | RBB TODAY

フォトフレームタイプの12V型液晶地デジテレビ、エコポイント対象

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 BLUEDOT(ブルードット)は16日、コンパクトな卓上型液晶テレビ「軽テレビ」の新製品として、地デジ対応の12V型液晶「BTV-1200」を発表。7月9日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は28,000円前後。エコポイントの対象で7,000ポイントが付与される。

 同製品は、解像度1,366×768ピクセルでハイビジョン対応の12V型ハイビジョン液晶テレビ。本体サイズが幅312×高さ203×奥行き33mm、重さが約920gというスリムな小型・軽量ボディとなっている。

 本体の設置面積はスタンドを開いた状態で幅312×奥行き105mm。デスクやキッチンカウンター、ベッドサイドなどスペースの限られた場所への設置が可能となっている。また、付属のVESA変換プレートを本体背面のネジ穴に固定すれば、VESA100規格に準拠した市販のアームなどに設置できるほか、壁掛けにも対応する。

 地上デジタルチューナーのみを内蔵した地デジテレビで、地デジアンテナや電源に接続すれば地デジ放送を視聴できる。地デジならではの電子番組表に対応し、視聴したい番組をあらかじめ番組表から指定しておくと、番組放送時間に自動でチャンネルが切り替わる番組視聴予約機能を装備する(番組録画機能ではない)。BS/110度CSデジタルや地上アナログ放送を視聴する場合は別途で各アンテナが必要。データ放送や双方向サービスには対応していない。

 LEDバックライトを採用し、1日4.5時間使用したときの年間消費電力量は約24kWh/年。また、省エネモード設定を使えば、明るさを下げて消費電力を低減したり、映像をOFFにして音声だけをラジオのように流すこともできる。さらに、外部入力の信号が3分間途切れたときに電源が自動でOFFになる節電機能を搭載。エコポイント対象製品となっている。

 そのほかの特長として、AV入力端子を装備しており、各種のAVプレーヤーやゲーム機などと接続してディスプレイとして利用が可能。AVケーブル/アンテナケーブル/リモコンなどを付属する。本体カラーはブラック/ホワイトの2色をラインアップ。
《加藤》

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