パナソニック、人の声を聴き取りやすく調整する高級ラックシアター | RBB TODAY

パナソニック、人の声を聴き取りやすく調整する高級ラックシアター

IT・デジタル 周辺機器

【上】SC-HTX900-K【下】SC-HTX800-K
  • 【上】SC-HTX900-K【下】SC-HTX800-K
  • 新「明瞭ボイス」効果のイメージ図
  • 「番組連動おまかせエコ」のイメージ図
 パナソニックは、ラックシアター「SC-HTX900-K」「SC-HTX800-K」を発表。5月28日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格はSC-HTX900-Kが198,000円前後、SC-HTX800-Kが128,000円前後。

 両製品は、映像と音を高い臨場感で楽しめる簡単設置で省スペース型の大画面テレビ向けラックシアター。SC-HTX900-Kは65~54V型用、SC-HTX800-Kは54~46V型用で、同社製テレビ「VIERA(ビエラ)」では2009年発売機種がV1/G1/X1/R1シリーズ、2010年発売機種がVT2/V2/G2/S2/X2/D2シリーズ対応となる。

 主な機能として、人の声を聴き取りやすく調整し、さらに効果音を前方情報へ拡大することで臨場感を高めるという新「明瞭ボイス」を搭載。「ビエラにリンク」対応で番組ジャンルにあわせて省電力モードに自動切り替えする「番組連動おまかせエコ」機能、サウンドモードが自動で切り替わる「番組ぴったりサウンド」機能、小音量では聞こえにくい低音域を補正して臨場感が出せるという「ウィスパーモードサラウンド」なども備える。

 フロントスピーカーユニットには、表面の繊維をミクロフィブリル化(羽毛化)した竹繊維振動板を採用。音の立ち上がりに優れ、高域で伸びるクリアな音を再現できるという。また消費電力は90Wで、同社2009年モデルと比較して20%削減。待機時消費電力も約0.05Wと同約87%削減された省エネ設計となっている。

 最大出力はフロント62W×2/サブウーハー161W。 インターフェースはHDMI×2/光デジタル音声×2/アナログ音声×2など。スピーカー部は、SC-HTX900-Kのフロントスピーカーが8cmコーン型ウーハー×2と6cmコーン型ツィーター×2/サブウーハーが13cmコーン型ウーハー×2、SC-HTX800-Kのフロントスピーカーが6.5cmコーン型フルレンジ×2/サブウーハーが13cmコーン型ウーハー×2。本体サイズはSC-HTX900-Kが幅1,620×高さ434×奥行き458mm、SC-HTX800-Kが幅1,300×高さ448×奥行き420mm。重さはSC-HTX900-K が66kg、SC-HTX800-K が45kg。
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