ソニー、2005年製の液晶テレビでスタンドを無償交換――ネジ穴の強度不十分が原因 | RBB TODAY

ソニー、2005年製の液晶テレビでスタンドを無償交換――ネジ穴の強度不十分が原因

IT・デジタル テレビ

「KDL-46X1000」(46V型)
  • 「KDL-46X1000」(46V型)
  • 「KDL-40X1000」(40V型)
 ソニーは1日、2005年11月から販売した液晶テレビ「KDL-40X1000」(40V型)、「KDL-46X1000」(46V型)の一部において、付属のテーブルトップスタンドを無償交換すると発表。製造上の不備によりネジ穴部分の強度が不十分だったことが原因だという。

 両製品は、フルHD液晶、地上デジタル・BS/110度CSのダブルチューナーを搭載したモデル。一部対象製品において、本体の角度調整を行なうなど繰り返し力が加えられた場合、まれにテレビ本体がスタンドから転倒落下するおそれがあることが判明したとのこと。該当製品の対象製造番号は以下のとおり(これ以外の製品は対象外)。

「KDL-40X1000」(40V型):7000001~7007505
「KDL-46X1000」(46V型):7000001~7006727

 製造番号の確認は、まず保証書にて行なう。保証書がない場合、リモコン操作によるテレビ画面上での確認が可能。問い合わせは「ソニーテレビ受付センター」で、電話は専用フリーダイヤルの0120-335-855((PHS・携帯電話からも利用可能)。受付時間は月~金曜日が9:00~18:00、土・日・祝日が9:00~17:00。
《小口》

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