8割の男性がエコに関心あり、でも自分のエコ貢献度は平均50点 | RBB TODAY

8割の男性がエコに関心あり、でも自分のエコ貢献度は平均50点

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エコ意識の高い男性は尊敬できる?
  • エコ意識の高い男性は尊敬できる?
  • エコ意識が高いと思う車の利用方法は?
 家電や車などをはじめ、数多くのエコ製品が登場している昨今。男性はエコに対してどのような意識を持っているのだろうか。
 
 ダンロップが20〜30代の男性500名を対象に「エコ意識に関する調査」を実施したところ、75%の男性が「エコに関心がある」と答えた。一方で「あなたのエコ貢献度は100点満点で何点ですか?」との問いでは、平均は「50点」とやや低めの結果に。高い得点をつけた人からは、「車の運転で、アイドリングや無駄なアクセル操作は極力避けるようにしている(90点)」「低燃費タイヤを使用しているから(80点)」「買い物に行く時はエコバックを持っていっている(70点)」といった回答が寄せられ、また低い得点の人からは「その時の気分次第で、中途半端だから(30点)」「意識はしているが、まだまだ行動に移せていないから(10点)」といった自分に厳しい意見も出ていた。

 「あなたの周りの男性は、『エコ意識が高い』と思いますか?」と聞いたところ、「思う」と答えた人はわずか11%にとどまった。また、「エコ意識の高い男性は尊敬できますか?」との質問では、81%が「尊敬できる」と答えている。その理由としては、「自分のことだけではなく、周りのことにも配慮できる人間だと思うから」「実行するにはかなりの努力が必要だから」といった意見があがっていた。

 「エコカー」や「低燃費タイヤ(エコタイヤ)」など、車にもますますエコが求められている。そこで、「男性の車の利用についてエコ意識が高いと思うものは?」と聞いたところ、50%とトップだったのが「エコカーに乗る」。以下「アイドリングストップをする」(47%)「車内のエアコンを効かせすぎない」(35%)「低燃費タイヤを使用する」(24%)と続いた。また、低燃費タイヤを使用している男性のイメージについては「倹約家」「賢い」「視野が広い」「教養がある」といった好意的な意見が多くあがっている。ゴミの分別や、節水、節電だけでなく、車についてもエコ意識を高めていくことが、素敵な男性になるための近道と言えそうだ。
《大木信景》

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