ドコモ「iコンシェル」、自治体発の地域密着型コンテンツを提供開始 | RBB TODAY

ドコモ「iコンシェル」、自治体発の地域密着型コンテンツを提供開始

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 NTTドコモは19日、自治体発の地域密着型コンテンツを提供することを発表した。23日より栃木県日光市から情報提供を受け、「iコンシェル」により、日光市内の観光イベントや行事予定の情報配信を行う。

 サービス名称は「行こう!日光」で、iスケジュールで日光市内で行われるイベントや行事予定について、名称、期間、会場、内容などの配信を行う。また日光市の旬な情報を「インフォメーション」としてマチキャラが通知する。月額利用料は無料で、更新(配信)予定はiスケジュールが毎月1日、15日前後。インフォメーションが随時となる。iスケジュールは、名称、期間、会場、内容などの予定をまとめてダウンロード可能。また、一度ダウンロードした予定は常に最新の情報に自動で更新される。

 「iコンシェル」から自治体発の情報配信を行うのは日光市が全国で初めてとなり、今回の取組みを契機に、ドコモでは今後も地域に密着したコンテンツの拡充を進めていくとしている。「iコンシェル」は提供開始から約1年3か月で350万契約を突破し、3月中には400万契約を突破する見込みだ。また、コンテンツ数も528コンテンツと増加をしている。
《冨岡晶》

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