アラサー、アラフォーの希望資産と貯蓄額は?——オトナの女のリスク実態調査 | RBB TODAY

アラサー、アラフォーの希望資産と貯蓄額は?——オトナの女のリスク実態調査

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不安を感じたきっかけ(複数回答)※上位10項目
  • 不安を感じたきっかけ(複数回答)※上位10項目
  • 人生のリスクヘッジとして行っていること
  • 自分に何かあっても困らない資産額 (任意回答)
  • 現在の貯蓄額 (任意回答)
 前回は男性に求める条件“三高”から“新御三K”へをお知らせしたが、ここではアクサ生命保険が行った、25歳〜44歳の働く独身女性に対する「オトナの女のリスク実態調査」から、リスクとお金にまつわる部分をピックアップしてみた。

 上記年齢の女性が人生で対処すべきリスクと捉えているのは、1位「収入減・失業」(56.2%)、2位「老後の生活」(51.8%)などで、それらに対するリスクヘッジ策は、「貯蓄する」(52.0%)がトップ。「今の彼氏と親密な関係を保つ」(18.0%)、「婚活する」(7.8%)などだった。

 結婚相手の理想の年収は、平均で552.2万円と実際の男性の平均年収(533万円)とほぼ同額という結果に。

 なお、リスクヘッジ策のトップに「貯蓄」をあげた働く独身女性たちに、自分に何があっても困らない資産額を聞いたところ、平均で4,447.4万円との結果が。アラサー女性の平均3,431.5万円に対し、アラフォー女性は5,481.4万円と、約2,000万円も高くなっている。一方、自分の現在の貯蓄額は平均で402.2万円と、必要とする資産額の約1/11となった。アラサー女性の平均貯蓄額は284.0万円であるのに対し、アラフォー女性は555.1万円と倍近くなっていることもわかった。
《RBB TODAY》

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