米Apple、iPadバッテリ交換の方法を早くも公開 | RBB TODAY

米Apple、iPadバッテリ交換の方法を早くも公開

IT・デジタル その他

米国のオンラインストアのページ
  • 米国のオンラインストアのページ
  • iPadのバッテリ交換についてのFAQ
 現地時間3月12日から米国で先行注文を開始した「iPad」。ユーザーに製品が届くのは4月に入ってからだが、米Appleのサポートページでは早くもiPadのバッテリ交換についてのFAQが公開されている。

 それによると、バッテリ性能の低減によりチャージが不可能となった際にバッテリ交換サービスを受け付ける見込み。受け付けはApple直営店もしくは「Apple Authorized Service Provider」、「Apple Technical Support」にて。交換の際にはサービス手数料として99米ドル、発送手数料として6.95米ドルが必要。交換申込後、約1週間で発送されるとのことだ。

 ただし、事故や水による故障、非公認のサービスや非公認の改良、分解などを行なった製品は対象外。また、iPad内の個人データに関しては保証されず、重要なデータは発送前にバックアップすることを促した。なお、iPadの紹介ページでは、バッテリ持続時間を最長10時間としている。

 iPadは米国では4月3日にWi-Fi版、4月後半にWi-Fi+3G版が発売され、日本を含む各国では4月後半に全てのバージョンが発売される。先行注文は1人につき2台までで、価格は499米ドル〜。
《小口》

関連ニュース

特集

page top