日立、「Wooo」新製品にIPSパネル/LEDバックライト搭載のシンプルモデル | RBB TODAY

日立、「Wooo」新製品にIPSパネル/LEDバックライト搭載のシンプルモデル

IT・デジタル テレビ
「H05シリーズ」(32V型)
  • 「H05シリーズ」(32V型)
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  • 「H05シリーズ」(26V型)
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  • 「H05シリーズ」(22V型)
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  • 「H05シリーズ」(19V型)
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 日立コンシューマエレクトロニクスは15日、同社ハイビジョン液晶テレビ「Wooo」の新製品として、「H05シリーズ」を発表。4月17日から発売する。価格はオープン。

 同シリーズは、表示画素数が1,366×768ピクセル、地上・BS・110度CSデジタルチューナー/地上アナログチューナーをそれぞれ1基ずつ搭載。32V型/26V型/22V型/19V型の中〜小型サイズの4ラインアップをそろえ、それぞれブラック/ホワイトを用意した。予想実売価格は32V型が100,000円前後、26V型が90,000円前後、22V型が80,000円前後、19V型が70,000円前後。

 32V型は蛍光管本数を減らしつつも、高効率のU字型蛍光管バックライトを採用、そのほかは全てエッジ型LEDバックライトを採用した。これにより省エネ化を図り、32V型、26V型ともに同社従来機に比較して年間消費電力量を約48%削減したとうたう。加えて、「インテリジェント・オート高画質」により視聴環境に最適なパネル制御を行ない、「照明環境&エコ効果メーター」でエコ効果の目安を画面上で視認できるなど、省エネに配慮した。

 液晶パネルには、上下左右178度の広視野角を実現したという新IPSパネル(32V型は新IPSα)を搭載。また、高画質画像処理技術の「新Picture Master Full HD」を搭載したことにより、コントラストの高い階調表現や、色彩コントロール、鮮明な映像表現力、1080/24p信号への対応などを可能にした。

 全機種ともにDNLAに準拠した「AVネットワーク」の再生機能に対応し、DNLA対応のPCなどと家庭内LANを形成して録画番組の共有などが可能。LAN端子は100BASE-TX/10BASE-Tを1基備え、「アクトビラ ビデオ・フル」、「テレビ版Yahoo!JAPAN」などをネットワーク経由で楽しむことができる。

 画面輝度は32V型が450cd/m2、26V型が400cd/m2、そのほかが300cd/m2。スピーカーの実用最大出力は、32V型/26V型が10W×2、22V型/19V型が5W×2。そのほか共通の仕様は、インターフェースがHDMI入力×3/D4入力/S2ビデオ入力/ビデオ入力×3/ミニD-sub15ピン/光デジタル音声出力/音声入力×3/ヘッドホン/SDカードスロットなど。

 スタンドを含む本体サイズと重さは、32V型が幅81.2×高さ55.1×奥行き25cmで13.3kg、26V型が幅66.3×高さ45.9×奥行き21.5cmで9.8kg、22V型が幅55.1×高さ39.5×奥行き17.8cmで6.3kg、19V型が幅47.8×高さ35.2×奥行き17.8cmで5.5kg。
《小口》

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