講談社とCOMEL、オリンピック現地のTwitter速報をデジタルサイネージで放送 | RBB TODAY

講談社とCOMEL、オリンピック現地のTwitter速報をデジタルサイネージで放送

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 講談社とソフトバンクグループのCOMELは15日、バンクーバーオリンピックの期間中、Twitterと連動したテキストコンテンツおよび写真をメインとした現地の最新情報を、デジタルサイネージ上に配信することを発表した。

 COMELはデジタルサイネージ「街メディア」を福岡、横浜市内で展開中で、講談社とともに『FRIDAY』の記事を3秒のコピーと3秒の写真で構成したプッシュ型のメディア『瞬刊誌』などの実験を通して、コンテンツの共同開発を行っている。

 今回の配信でも『瞬刊誌』を用い、各種情報を配信。競技が多い時間帯では、講談社『クーリエ・ジャポン』編集部の現地特派記者がTwitter上でつぶやいた現地の最新情報を、インターネット経由でリアルタイムにデジタルサイネージにて放映する。競技が少ない時間帯は、現地で独自に撮影されたインパクトのある最新写真を使った『瞬刊FRIDAY』を随時更新、放映する。街ナカにいる視聴者は、短いテキスト情報と写真で、常にオリンピックの最新情報を掴むことができる見込み。なお『クーリエ・ジャポン』特派記者によるつぶやきは、Twitterの「courrierjapon」アカウントで読むことも可能だ。
《水口真》

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