トリプレットゲート、「WIRELESS GATE」のサービスエリアを中国に拡大 | RBB TODAY

トリプレットゲート、「WIRELESS GATE」のサービスエリアを中国に拡大

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 トリプレットゲートは10日、同社が運営する公衆無線LAN接続サービス「WIRELESS GATE」(ワイヤレスゲート)の、中国における国際ローミングサービスを開始した。

 公衆無線LANインフラの運営を行う米AICENT社(エイシェント)と業務提携を実施。事前に専用の無線LAN接続ソフトウェア(利用料金:無料)をパソコンにインストールしておけば、エイシェント社が運営する公衆無線LAN接続可能エリアにて、ソフト起動して接続ボタンをクリックするだけでインターネット接続が可能となる。

 これにより、中国のスターバックス店舗や空港、ホテルなどにおいても、ブロードバンド・インターネット接続が可能となり、メールの送受信やブログの更新などが気軽に行えるという。中国での利用は、WIRELESS GATE会員であれば、追加オプションサービスに入会する必要なく、誰でも利用可能。利用料金は1分間20円(税込)の時間従量課金制。

 なお、WIRELESS GATEの海外サービス提供は、今回が初めての取り組みとのこと。また、WIRELESS GATEは、エイシェントが運営する公衆無線LANエリアを利用できる日本で初めての公衆無線LAN接続サービスとなる。トリプレットゲートは、香港、台湾などのアジア地域をはじめ、グローバルにサービスエリアの拡充を図っていく予定。
《冨岡晶》

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