インテル、2010年は日本企業の海外事業展開支援も強化 | RBB TODAY

インテル、2010年は日本企業の海外事業展開支援も強化

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取締役副社長 宗像義恵氏
  • 取締役副社長 宗像義恵氏
 インテルの第4四半期における業績は市場予想を上回る好調ぶりだった。しかしながら国内メーカーの業績は思わしくない。「投資家は日本を向いていない」との声も聞こえてくる。

 インテルは15日、都内のホテルで業績報告と今後の展開についての記者会見を開催。日本法人の取締役副社長である宗像義恵氏は、日本企業の海外事業展開の支援についてコメントした。「まだ最終的に詳細な形でお話申し上げる時点ではない」としながらも、同社のネットワークを使った施策を検討中。「私どもは日本法人なので日本を中心にビジネスをしていたが、インテルはワールドワイドでビジネス展開している。インテルの中国、インドなど一緒になって販売経営活動を促進するなど検討中だ」「各市場の状況を見ると日本メーカーのブランドはかなり浸透している、そこに需要がある。ただし製品を展開していく上で施策が必要になる。今までサポートしていなかったところを今後強化してやっていきたい」と話した。
《RBB TODAY》

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