東芝、薄型ノート「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加 | RBB TODAY

東芝、薄型ノート「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加

IT・デジタル ノートPC

「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加(リュクスホワイト)
  • 「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加(リュクスホワイト)
  • 「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加(プレシャスブラック)
 東芝は薄型・軽量ノート「dynabook MX」にOffice搭載モデルを追加し、発売を開始した。価格はオープンで、予想実売価格は100,000円前後。

 同製品は、日本でいちはやく「ネットノート」の呼称を取り入れた薄型ノート。本体サイズが幅286×高さ24.9〜34.2×奥行き211mm、重さは約1.58kgとなっている。

 10月の発売時点では、11.6V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)でCeleron 743搭載の「MX/33K」、13.3V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)でCore 2 Duo SU9400搭載の「MX/43K」の2ラインアップだったが、今回は「MX/33K」にMicrosoft Office Personal 2007 SP2を搭載し、新たに「MX/34K」シリーズとした。さらに「MX/34K」には横スクロール機能付レーザーマウス(USB接続)が標準で付属する。それ以外のスペックは「MX/33K」と同じ。

 カラーはリュクスホワイト/プレシャスブラックの2色。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版、CPUはCeleron 743(1.3GHz)、メモリは2GB(最大4GB)、HDDは250GB。無線LANはIEEE802.11b/g/n準拠、インターフェースはUSB2.0×3/HDMI/ミニD-sub15ピン/ヘッドホン/マイクなど。バッテリ駆動時間は約9.5時間。
《小口》

関連ニュース

特集

page top