ソフトバンクTech、コンテンツ配信最適化ツール「ブロードメディアCDN」の取扱い開始 | RBB TODAY

ソフトバンクTech、コンテンツ配信最適化ツール「ブロードメディアCDN」の取扱い開始

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 ソフトバンク・テクノロジーは25日、コンテンツ配信サービス事業を柱とするブロードメディアと業務提携し、Webコンテンツをインターネット経由で配信するための最適化ツール「ブロードメディアCDN」の取扱いを開始した。

 「ブロードメディアCDN」は大容量のコンテンツを配信する際に「負荷分散」を行うソリューション。エンドユーザーへ最適なネットワークでコンテンツを配信、予想できない集中アクセスに対しても遅延なく安定配信を可能とする。複数拠点、複数ネットワークから配信することで、配信トラブルを防止。ネットワーク負荷の事前予測が不要となっている。Webインターフェイスによる管理画面が用意されており。1日、週間、月間の配信状況を把握することも可能。サーバ、ネットワーク、運用、障害処理までコンテンツ配信のためのトータルアウトソーシングを実現しており、必要な分だけいつでも利用可能なサービスのため、アクセス数増加に備えた設備投資が不要だ。NOC(Network Operating Center)の専門要員が1年中モニタリングを実施する。

 ブロードメディアCDNでは、大規模配信を得意とした「ブロードメディアCDN+R」をはじめ、中・小規模の配信を低コストで手軽にはじめられる「ブロードメディアCDN Entry」、また、携帯電話向け画像変換機能付きCDNサービスである「ブロードメディアCDN mobile」といったさまざまなサービスメニューが用意されている。
《冨岡晶》

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