10月10日は「十月」と「十日」で「萌えの日」だって知ってた? | RBB TODAY

10月10日は「十月」と「十日」で「萌えの日」だって知ってた?

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萌えの日に関する意識調査
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 10月10日は「萌えの日」だそうだ。漢字で「十月」と「十日」を縦に書いて組み合わせると「萌」という字になることから定められたらしい。他にも同日に制定された記念日はいくつかあるが、それぞれの認知度はどの程度だろうか。アイシェアが意識調査を実施し20代から40代のネットユーザー男女591名の回答を集計した。

 10月10日は以前、「体育の日」に制定されていたが、2000年以降「ハッピーマンデー制度」により10月の第2月曜日に変更となった。これを「知っている」とした人は全体の79.5%に上っており、同制度はかなり浸透している様子。しかし、その年の国民の祝日がいつなのか知る方法については「カレンダーを見て知ることが多い」が68.2%と多く、「気づいたら国民の祝日だったということが多い」という人も19.3%いた。

 「萌えの日」以外にも10月10日は「目の愛護デー」や「釣りの日」など様々な記念日に定められているが、知っている記念日が「ある」とした人は29.1%。これらの人に、具体的に知っている記念日を複数回答形式で答えてもらったところ、「目の愛護デー」が86.0%を占めてトップ。2位には「銭湯の日(19.8%)」(1010で「せんとう」)が、3位には「萌えの日」が4.7%でランクインした。

 「体育の日」が第2月曜日に変更されたことを「知っている」人では、知っている記念日が「ある」人の比率が32.8%と高く、変更を「知らなかった」人を17.9ポイント上回っている。一方、「体育の日」の変更を「知らなかった」人では「目の愛護デー(100%)」と「銭湯の日(5.6%)」以外は認知度がゼロ。対して「知っている」人では「目の愛護デー(84.4%)」、「銭湯の日(21.4%)」、「萌えの日(5.2%)」など、少数派も含め幅広く知っていた。
《関口賢》

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