開放F値F1.1——コシナ、VMマウントの50mm標準レンズ | RBB TODAY

開放F値F1.1——コシナ、VMマウントの50mm標準レンズ

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ノクトン(NOKTON)50mm F1.1
  • ノクトン(NOKTON)50mm F1.1
  • 標準フードが付属
 コシナは20日、開放F値F1.1という明るさのVMマウントの単焦点レンズ「ノクトン(NOKTON)50mm F1.1」を発表。6月に発売する。価格は131,250円。

 同製品はVMマウントのMF(マニュアルフォーカス)用で、焦点距離が35mm判換算50mmの単焦点レンズ。同社の銀塩カメラ「BESSA」シリーズ10周年を記念して創業50年の集大成として設計されたとのこと。開放F値がF1.1という明るさを実現し、光量の少ない環境での撮影にも「あるがままの光」で撮影ができるという。また、絞り開放時の浅い被写界深度を利用してボケ味を活かした撮影も楽しめる。

 描写性能を追及するため、超高屈折ガラスを採用。さらに、周辺光量も開放絞りから充分に確保したという。

 最小絞りはF16。レンズ構成は6群7枚。絞り羽根枚数は10枚。最短撮影距離は1m。フィルターサイズは径58mm。本体サイズは径69.6×長さ57.2mm。重さは428g。標準フードが付属する。
《満井》

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