レノボ、モバイルワークステーションとして業界初をうたうデュアル・ディスプレイ搭載の17V型ノートPC | RBB TODAY

レノボ、モバイルワークステーションとして業界初をうたうデュアル・ディスプレイ搭載の17V型ノートPC

 レノボ・ジャパンは25日、ワークステーションユーザー向けに2つのディスプレイを搭載する17V型液晶ノートPC「ThinkPad W700ds」発売した。最小スペックモデルの同社直販サイト価格は661,395円で、現在はキャンペーン価格により580,860円。

IT・デジタル ノートPC
ThinkPad W700ds
  • ThinkPad W700ds
  • 製品背面
  • パームレスト・デジタイザー
 レノボ・ジャパンは25日、ワークステーションユーザー向けに2つのディスプレイを搭載する17V型液晶ノートPC「ThinkPad W700ds」発売した。最小スペックモデルの同社直販サイト価格は661,395円で、現在はキャンペーン価格により580,860円。

 同製品は、1,920×1,200ピクセル表示対応の17V型液晶のメイン画面と、メイン画面右の背後から引き出し可能な768×1,280ピクセル表示対応の10.6型サブディスプレイを搭載。モバイルワークステーションとして業界初をうたうデュアル・ディスプレイモデルとなる。メイン画面は72%の広い色域でカラー鮮明度の向上をはかり、サブディスプレイは最大30度まで角度を調整できる。

 また、ワコムの120×80cmパームレスト・デジタイザーとペンを搭載。デジタイザーの動作領域を画面全体/画面の一部のみに設定可能で、デジタルコンテンツ作成やCAD/CAMアプリケーションを操作できる。

 おもな仕様は、CPUがインテルのCore 2 Duo T9400(2.53GHz)、HDDは250GB、メモリは1GB、OSはWindows Vista Businessを搭載。DVDスーパーマルチの光学ドライブや内蔵Bluetooth、IEEE802.11a/b/g/nの無線LAN、指紋認証リーダーを備えるほか、オプションでBlu-ray Discドライブカメラモジュール、セカンドHDDとRAID構成などを選択できる。インターフェースはDisplayPort/DVI-D/ミニD-sub15ピン/IEEE1394/USB2.0×5/メモリカードスロットなど。バッテリはリチウムイオン充電池で、連続駆動時間は約2時間。本体サイズは幅410×高さ51.4×奥行き310mm、重さは約5kg。付属品はACアダプタ/電源コード/トラックポイント用予備キャップ/タブレット・デジタイザ・ペン/交換用ペン先×5/ペン先取り外しツール/ウェイトセーバーベゼルなど。
《近藤》

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