iPhoneサーバ化アプリ「ServersMan@iPhone」、公開後約10日で10,000登録を突破 | RBB TODAY

iPhoneサーバ化アプリ「ServersMan@iPhone」、公開後約10日で10,000登録を突破

 フリービットは16日、「ServersMan@iPhone」サービスについて、「実際にiPhoneを“サーバとして稼働”させたユーザー数」が10,000人を突破したと発表した。

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「ServersMan@iPhone」ロゴ
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 フリービットは16日、「ServersMan@iPhone」サービスについて、「実際にiPhoneを“サーバとして稼働”させたユーザー数」が10,000人を突破したと発表した。
 
 日本国内限定サービスとして2月4日20時より提供開始し、10日と14時間30分での達成となった。また、アプリケーションとしての人気面においても、「ServersMan@iPhone」はリリース以来、AppStoreにてカテゴリ(仕事効率化)1位、全体(無料アプリ)で最高2位を獲得したとのこと。

 一般的なデータセンターは、1ラックあたりでサーバー20台程を集約して運用していることから、10,000台のサーバーは500ラックに相当し、これは中規模データセンター事業者と同一規模にあたるという。同社では地球環境に影響を与える「あらたなリソース」(サーバハードウェア、電源など)をほとんど追加することなく、データセンター1個所分のインフラを構築できたことは、同社が目指す「軽くて、賢い」SmartInfraの構想を証明したとしている。

 など今週中に、ユーザーの意見を反映させたバージョンアップ版「ver1.0.1b」をApp Storeに登録する予定とのこと(実際の配布開始は、App Storeにおける承認作業の後となり、承認されない可能性もある)。初代iPod touchへの対応、iPhoneメールアドレスでの初期登録への対応、新規テキストファイルの作成への対応、テキストファイルのエンコードサポートをUTF-8以外に拡張、Shift-JIS,EUC,JIS自動認識などに対応する。
《冨岡晶》

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