いよいよカウントダウン! チョコ“本命”の見きわめ方は? | RBB TODAY

いよいよカウントダウン! チョコ“本命”の見きわめ方は?

 20代から40代を中心とする女性ネットユーザーにバレンタインについての意識調査をアイシェアが実施。“本命”と“義理”のチョコレート、いったいどんな違いが出た?

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バレンタインについての意識調査
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 20代から40代を中心とする女性ネットユーザーにバレンタインについての意識調査をアイシェアが実施した。

 ここ数年、多くの高級チョコレートがバレンタイン用として販売されているが、いちばん高価なチョコレートをあげたいのは誰かを聞いたところ、全体の57.5%が「恋人・配偶者」と回答したが、2位に入ったのは「自分(29.1%)」だった。世代別に見ると、40代23.7%、30代29.7%、20代31.0%で、この数字の変化から若い年代ほど自分へのご褒美が定着してきているので「自分チョコ」にお金をかける人が多いようだ。

 また、バレンタインにプレゼントをあげる予定があるのは25.1%と、4人に1人がチョコレートの他にプレゼントをあげると回答。年代別では20代の38.1%が最も多く、プレゼントをあげる人が少なかった30代よりも18.8ポイント高い数値となった。プレゼントをあげる予定がある人にチョコレートとプレゼントの予算配分を聞くと、3対7と2対8が各25.3%で最多。半数以上の人がプレゼントに予算の7割以上をかけると回答した。プレゼントがあるかどうか、“本命”の見きわめに使えそうだ。

 プレゼントの内容は、ネクタイ・時計・財布などの身につけるもの、スーツなどの洋服の他、季節柄、セーターやマフラー、手袋といった冬物アイテムを考えている人も多かった。また、「本人にさりげなく聞く」「一緒に買い物に出て、一緒に見て買う」など、相手の欲しいものをリサーチしてプレゼントをする人の予算配分は、チョコレートよりもプレゼントに比重を置く傾向があった。
《関口賢》

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