アイキューブドシステムズ、Google Appsアプリ開発者向けの総合サービスを開始 | RBB TODAY

アイキューブドシステムズ、Google Appsアプリ開発者向けの総合サービスを開始

 アイキューブドシステムズは21日、Google Apps向けアプリケーション開発者のためのサービス群「Easyfor Apps Labsパートナープログラム」を発表した。2月より提供開始となる。

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「Easy for Apps」解説サイト
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 アイキューブドシステムズは21日、Google Apps向けアプリケーション開発者のためのサービス群「Easyfor Apps Labsパートナープログラム」を発表した。2月より提供開始となる。

 「Easy for Apps Labsパートナープログラム」では、アイキューブドシステムズが開発中のGoogleApps拡張アプリケーションの検証導入が行えるほか、GoogleAppsやその他のGoogleサービスへアクセスするためのRuby On Rails用プラグインである「Easyfor Apps Rubyライブラリ」ソースコードの開示と開発者向けトレーニング、開発サポートの提供が受けられる。アイキューブドシステムズは、Google Apps APIs Client LibraryのRuby言語版である独自開発の「Easy for Apps Ruby」のライブラリ提供やサポートなどを通じて、高度なGoogleApps関連ソリューションがRuby言語でも可能なよう、今回のパートナープログラムを開始するとしている。加入資格はGoogle Appsを拡張するシステム開発を行う法人・個人、費用は企業規模・協業内容に応じて個別対応となる。

 またアイキューブドシステムズでは、Google AppsのAPIを活用し、独自に機能拡張を施した「EasyPACK for Google Apps」シリーズ製品の開発を進めており、2009年1月下旬に第1弾として管理者向け設定ツール「EasyPanel」、アクセス制限ツール「EasyGate」の提供を予定している。また、2009年第1四半期内を目標として、アドレス帳共有ツール「EasyContact」、グループカレンダーなどを盛り込んだ「EasyGroup Board」、ワークフロー機能である「Easy Flow」など、全7種類の製品リリースを計画している。
《冨岡晶》

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