不正操作を阻止! 大塚商会、綜合警備保障との提携第1弾サービスを開始 | RBB TODAY

不正操作を阻止! 大塚商会、綜合警備保障との提携第1弾サービスを開始

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分析レポートサンプル例
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 大塚商会は14日、PCデータの持ち出しや外部への送信などを24時間365日監視する「ASPクライアントパトロール」のサービスを開始する。

 同社は昨年11月に綜合警備保障(ALSOK)との業務提携を発表しており、「ASPクライアントパトロール」は協力第一弾のソリューションとなる。ALSOKの情報警備監視センターにてクライアントPCの操作履歴を24時間365日監視し、緊急に対処が必要な操作が発生した場合、緊急レポートにてユーザに通知するものとなる。具体的には、ファイル共有ソフトの起動、外部記憶媒体(USBメモリーなど)へのファイルコピーなどだ。

 また四半期に1回、集計した操作ログを分析、レポートにして提出する。このレポートで企業のセキュリティホールが明らかになった場合は、さらに大塚商会がソリューション提案を行う。ASP型のサービスのため、モジュールを各クライアントPCにインストールするだけでログの収集、集計が可能で、運用管理、初期投資費用を抑えることができるという。サービス価格は初期費用が1クライアント税別1,260円、サービス費用が1クライアント年額15,120円。
《冨岡晶》

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