デジカメとプリンタがひとつになった! タカラトミー、撮ってすぐにプリントできるデジタルカメラ | RBB TODAY

デジカメとプリンタがひとつになった! タカラトミー、撮ってすぐにプリントできるデジタルカメラ

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xiao、カラーは左からブラック/マリーン/マゼンダ
  • xiao、カラーは左からブラック/マリーン/マゼンダ
 タカラトミーは6日、撮ったその場でプリントできるインク不要のデジタルカメラ「xiao(シャオ)」(型番:TIP-521)と専用フォトペーパー(20枚入り)を発表。11月28日に発売する。価格はxiaoが34,800円、フォトペーパーが880円。

 同製品は、「写真は撮るときより見るときの方が楽しい」をコンセプトに、デジタルカメラとプリンタという最強のコンビネーションを実現した画期的なデジタルカメラ。米ZINK Imaging開発のZeroInk技術により誕生したインク不要のZINK紙を採用し、インクの交換は不必要。専用のフォトペーパーは約5×7.5cm のカードサイズで、裏面はシール加工済み。剥離紙をはがせばシールとしても楽しめる。

 赤外線受信に対応し、赤外線送信が可能な他のデジタルカメラや携帯電話から写真を送信してプリントすることが可能。4GBまで対応するSDメモリーカードスロットを備えるので、他のカメラで撮影した画像を取り込んでプリントしたり、撮った画像を持ち出すこともできる。

 そのほか、6種類のプリント・編集機能として、撮影した画像を2分割・4分割・8分割・16分割・32分割・64分割に分割してプリントできる「マルチ」、12個の正方形のインデックス写真をランダムに表示して好きな組み合わせが出てきたらプリントできる「シャッフル1」、大・中・小の写真をランダムに表示し好きな組み合わせが出てきたらプリントできる「シャッフル2」、撮影した写真を白黒・セピア・ネガ・カットアウト・モザイク・スタンプの6種類に変換し順番に表示する「エフェクト」、5つのあらかじめ用意されたフレームに写真をあてはめて保存する「フレーム」、S/M/L/XLの白フチ写真をプリントできる「フチありサイズ」を搭載する。

 ディスプレイは2.48型低温ポリシリコン液晶を搭載。カメラの有効画素数は500万画素で、撮影素子は1/2.5型CMOSイメージセンサ。35mm判換算の焦点距離は39mm相当で、F値はF3。デジタルズームは4倍。印刷解像度は313×313dpi。印刷時間は約45秒。プリント可能写真サイズは60×60〜2,592×1,944ピクセル。内蔵メモリは16MBで、対応記録メディアはSDHCメモリーカード/SDメモリーカード。バッテリはリチウムイオン充電池で、充電時間は2.5時間。撮影可能枚数は約250枚、プリント可能枚数は約20枚。本体サイズは幅149.5×高さ74.5×奥行き25mmで、重さは294g。カラーはブラック/マリーン/マゼンダの3色。
《近藤》

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