イーエムティ、最大10台の無線USBドングル受信機で対面対話を同時記録できるソリューション | RBB TODAY

イーエムティ、最大10台の無線USBドングル受信機で対面対話を同時記録できるソリューション

 イーエムティは26日、店頭窓口における対面対話の記録に特化した金融・証券業界向けソリューション「対面対話記録システム BTA-2000S」を発表した。価格はオープン。販売は9月より開始される。

エンタープライズ その他
対面対話記録システム BTA-2000S
  • 対面対話記録システム BTA-2000S
 イーエムティは26日、店頭窓口における対面対話の記録に特化した金融・証券業界向けソリューション「対面対話記録システム BTA-2000S」を発表した。価格はオープン。販売は9月より開始される。

 BTA-2000Sは、Bluetoothオーディオプロファイル(A2DP)技術を内蔵したワイヤレスUSBドングル受信機を使うことにより、記録用PCのCPUへの負担を軽減させながら最大10台までの対話記録を安全、かつ高音質で記録できるというもの。記録用PCに保存される音声データは、ステレオL/R独立で録音されるため、販売員、および顧客の会話を明瞭に記録できる。なお、記録用パソコンとワイヤレスUSBドングル受信機との距離は最大10mとなっている。
《富永ジュン》

関連ニュース

特集

page top