歌手のMCモンが、性売買疑惑を全面否定し、法的対応を予告した。
MCモンは2月5日、自身のインスタグラムに長文のコメントを投稿し、「いかなる証拠も物証もないのに、誰の指示でこのような記事が書かれているのか疑問だ」と主張。無念さを訴えた。
今回の発端は前日にさかのぼる。4日、朝の時事教養番組『シントンバントン』(原題)では、週刊誌『日曜時事』のキム・ソンミン記者がユーチューブを通じて公開した映像をもとに、MCモンが性売買疑惑に包まれていると報じられた。
公開された監視カメラ映像には、ホステスとみられる女性3人が男性とともにエレベーターに乗る様子が映っていた。さらに、同じ建物の居住者から建物内で性売買が行われているとの通報があり、管理事務所の調査過程で監視カメラ映像が外部に流出したと伝えられた。
これに対し、MCモンは問題となった監視カメラ映像について、「警察に通報が入り、捜査機関の協力があって初めて公開できるものだ」「住民からの通報は一切なく、明確に違法取得された映像だ」と主張した。

また、映像の内容についても具体的に説明。「映像は自宅に入る場面ではなく、皆で一斉に外に出る場面だ」「会社を辞めると宣言した後、親しい後輩とその恋人、知人たちが慰めるために集まった場だった」と述べた。
さらに「(ビジネスパートナーの)チャ・ガウォン会長が訪ねてきて、10分ほど仕事の話をして帰っただけの、ごく普通の一日だった」と付け加えた。
その上で、「ごく普通の一日を性売買に仕立て上げたあなたたちは、悪魔そのものだ」と強く批判。住民通報があったとの指摘についても、「曲制作中に音量を下げてほしいという電話を2回受けただけだ」と反論した。
また、該当映像を拡散した人物と、これを記事化したすべての記者を相手取り、法的措置を取る方針も明らかにしている。
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