Wi-FiでEvernoteと連携、手書きメモと音声をデジタルファイル化するスマートペン | RBB TODAY

Wi-FiでEvernoteと連携、手書きメモと音声をデジタルファイル化するスマートペン

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「Livescribe wifi スマートペン」の利用イメージ
  • 「Livescribe wifi スマートペン」の利用イメージ
  • 動作を確認できるディスプレイ
  • 本体
  • インターフェース
  • 各部の名称
  • メモ書き記録・録音からEvernoteへ自動アップロードするまでの流れ
 ソースネクストは、米Livescribe製デジタル対応ボールペン「Livescribe wifi スマートペン」の国内取扱いを発表した。ウェブ限定で販売開始は5月31日。価格は18,800円。なお、現在は5月31日発送分の受付を終了し、6月7日発送分を受け付けている。

 同製品は、2GBメモリを内蔵し、ARM 9プロセッサと高速赤外線カメラ、マイクを搭載するボールペン。スタートボタンを押して専用ノートにメモ書きすると、文字や図などをそのまま高速赤外線カメラで撮影して記録。メモ書きしている間の音声もマイクで録音し、手書きメモと録音音声をデジタルファイルで保存できる。Wi-Fi機能も備えており、ファイルを自動でEvernoteにアップロードすることで、スマートフォンやタブレットなどとも共有できる。

 内蔵の2GBメモリで保存できる容量の目安は、手書きメモが2万ページ、音声が約200時間。同製品の利用開始手続きを行うと、Evernoteで毎月500MBのアップロード容量(約70時間の録音時間)を無料で利用できる。バッテリはリチウムイオン充電池で、充電はmicroUSB接続によりパソコンから給電。スピーカーと3.5mmステレオミニを搭載し、録音音声の再生も可能。動作を確認できるディスプレイを搭載する。本体サイズは幅最小11.5mm~最大19.7mm×長さ158mm、重さは36g(キャップを除く)。

 充電用microUSBケーブルとボールペンのインクカートリッジ2本、キャップ2個を付属し、ほかに50ページの専用ノート1冊を同梱。
《加藤》

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