日本医療データセンター、ASP型新情報提供サービスにネティーザ・パフォーマンス・サーバを採用 | RBB TODAY

日本医療データセンター、ASP型新情報提供サービスにネティーザ・パフォーマンス・サーバを採用

 日本ネティーザと伊藤忠テクノソリューションズは5日、日本医療データセンターの新サービスのデータベース基盤にDWHアプライアンス「ネティーザ・パフォーマンス・サーバ」が採用されたと発表した。

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 日本ネティーザと伊藤忠テクノソリューションズは5日、日本医療データセンターの新サービスのデータベース基盤にDWHアプライアンス「ネティーザ・パフォーマンス・サーバ」が採用されたと発表した。

 日本医療データセンターは、医療関係者向けに医療データを収集・分析・活用できる仕組みの提供を目的としたASP型情報提供サービスをあらたに開始する予定となっている。2007年1月にDWHシステムの本格調査と評価が開始され、複数の商用データベースでのパフォーマンス検証を実施した結果、チューニングなしでも複雑分析で高い処理能力を示したネティーザ・パフォーマンス・サーバが選定された。
《富永ジュン》

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