日立、超薄型液晶テレビ「Wooo UT」シリーズのネット対応モデル——容量250GBのHDD搭載 | RBB TODAY

日立、超薄型液晶テレビ「Wooo UT」シリーズのネット対応モデル——容量250GBのHDD搭載

 日立製作所は14日、厚さ35mmの超薄型液晶テレビ「Wooo UT」シリーズの新ラインアップとして、「アクトビラ」に対応したほか、容量250GBのHDDを搭載する「770」シリーズの42V型/37V型/32V型モデルを発表した。いずれも価格はオープンで、6月7日発売。

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UT42-XP770(ブラック)
  • UT42-XP770(ブラック)
  • UT42-XP770(ホワイト)
  • ディスプレイの最薄部は厚さ35mm
 日立製作所は14日、厚さ35mmの超薄型液晶テレビ「Wooo UT」シリーズの新ラインアップとして、映像コンテンツ配信サービス「アクトビラ」に対応したほか、容量250GBのHDDを搭載する「770」シリーズの42V型/37V型/32V型モデルを発表した。いずれもカラーはホワイトとブラックの2色を用意。価格はオープンで、予想実売価格は42V型「UT42-XP770」が440,000円前後、37V型「UT37-XP770」は340,000円前後、32V型「UT32-XP770」は270,000円前後の見込み。6月7日発売。

 Wooo UTシリーズは、ディスプレイ部の厚さを35mmとして超薄型の液晶テレビ。ディスプレイ部とチューナー部「Woooステーション」を分離することで設置の自由度を高めており、専用の金具を利用することで、壁掛け設置にも対応する。

 Woooステーションは、地上/BS/110度CSデジタルチューナ×2基および地上アナログチューナを搭載するほか、着脱可能なHDD「iVDR-S」(別売)を利用することで、ハイビジョン放送をそのままの画質で録画できる「iVポケット」を装備。また、今回発表の新モデルでは、容量250GBのHDDを内蔵している。

 そのほか、ネットワーク機能を強化しており、新たに開設したユーザー専用ポータルサイト「Wooonet」の利用を可能としたほか、デジタルテレビ向けビデオ・オン・デマンドの映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応。また、リビングルームにあるテレビで録画した番組を他の部屋のパソコンで視聴できる「AVネットワーク」機能を搭載する。

 3製品の仕様詳細は以下のとおり。

●UT42-XP770
・液晶パネル:フルHD IPS(倍速駆動)
・解像度:1,920×1,080ピクセル
・インターフェース:HDMI×4/D4入力/D-sub15ピン/Ethernetなど
・スピーカー出力:6W×2ch
・本体サイズ/重さ(スタンド含む):幅103.6×高さ72.8×奥行き31cm/20.9kg

●UT37-XP770
・液晶パネル:フルHD IPS α(倍速駆動)
・解像度:1,920×1,080ピクセル
・インターフェース:HDMI×4/D4入力/D-sub15ピン/Ethernetなど
・スピーカー出力:6W×2ch
・本体サイズ/重さ(スタンド含む):幅93.6×高さ65.7×奥行き31cm/17.4kg

●UT32-XP770
・液晶パネル:IPS α(倍速駆動)
・解像度:1,366×768ピクセル
・インターフェース:HDMI×4/D4入力/D-sub15ピン/Ethernetなど
・スピーカー出力:6W×2ch
・本体サイズ/重さ(スタンド含む):幅81.4×高さ58.7×奥行き24.9cm/13.5kg
《花》

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