メモリカードでmicroSDが4割以上のシェア——BCN調べ | RBB TODAY

メモリカードでmicroSDが4割以上のシェア——BCN調べ

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 BCNは22日、同社が運営するサイト「BCNランキング」でメモリカードの規格別シェアを発表。microSDが40%以上のシェアを獲得していることが分かった。

 メモリカードの規格別枚数シェア集計で1月、もっとも販売数量シェアが高かったのは「microSD」で40.6%。他のメモリカードより圧倒的に小さいサイズが特徴で、容量は最大で2GBだ。ソフトバンクモバイルやauなど各社が携帯電話の冬モデルを発売した12月以降シェアを伸ばした。2位は33.1%で「SDカード」。容量は最大で8GB。3位は「メモリースティック RPO デュオ」で13%。ソニーの携帯ゲーム機「PSP」や同社のデジタルビデオカメラ「ハンディカム」などで採用されている。

 4位には5.4%の「xDピクチャーカード」。コンパクトデジカメで採用されている規格で最大容量は2GB。07年8月からの半年間でみると僅かにシェアが後退している。5位は中・上位機種のデジタル一眼レフカメラに採用されている「コンパクトフラッシュ」で、2.7%。容量は、1,200万〜2,000万画素オーバーの高画素モデルがほとんどのデジ一眼に対応できるように最大で32GBのものがある。
《羽石竜示》

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