デル、最大24%の消費電力削減を実現したブレードサーバ「PowerEdge M1000e/M600/M605」 | RBB TODAY

デル、最大24%の消費電力削減を実現したブレードサーバ「PowerEdge M1000e/M600/M605」

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PowerEdge M1000e
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 デルは22日、同社のx64系サーバ「PowerEdge」シリーズの新製品として、ブレードサーバ筐体「PowerEdge M1000e」、45nmプロセスクアッドコアインテルXeonプロセッサー搭載サーバブレード「PowerEdge M600」、およびAMD Opteronプロセッサー搭載サーバブレード「PowerEdge M605」を発表した。価格はそれぞれ50万1,900円から、26万2,500円から、25万5,150円から。出荷は2月下旬の予定だ。

 今回発表された3製品は、「PowerEdge 1955」の後継機種として筐体、ブレードの設計から接続性、管理機能までフルリニューアルされたブレードサーバ。PowerEdge M1000eは、10Uサイズの筐体に最大16枚のハーフサイズブレード「M600」、または「M605」が搭載可能で、1Uラックサーバと比較して最大24%の消費電力を削減できる。また、最大2つの管理モジュールによりブレードの集中管理が可能なほか、前面のLCDパネルでは筐体/ブレードの構成、トラブルシューティング情報などを表示する。さらには、サーバ管理ソフトウェア「OpenManage」を利用すれば、消費電力監視やピーク時電力消費量の記録、閾値を超えた場合のアラート機能といったPMBusを使った電源監視機能が提供される。

 M600とM605は混在も可能なほか、ブレードサーバへのリモートアクセスが可能な管理コントローラが統合されている。
《富永ジュン》

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