限りなく平面に近いアルミ削り出しキーボード——1,000万回耐久の新パンタグラフキー採用 | RBB TODAY

限りなく平面に近いアルミ削り出しキーボード——1,000万回耐久の新パンタグラフキー採用

IT・デジタル ノートPC

Premium KB007U(シルバー)
  • Premium KB007U(シルバー)
  • Premium KB007U(ブラック)
  • エッジの部分にはダイヤモンドカット加工を施すことで、安全性向上を図っている
 リンクスインターナショナルは、アルミボディを採用したウルトラフラット設計のENERMAX製キーボード「Premium KB007U」を1月19日に発売する。カラーはブラックとシルバーの2色を用意。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円。

 同製品は、ヘアライン加工を施したアルミ削り出し筐体を採用したENERMAX AURORAシリーズの日本語109キーボード。筐体は限りなく平面に近いという、人体光学に基づいたウルトラフラット設計を採用しており、キーストロークが常に垂直に行なわれ、素早くミスの少ないタイピングが可能という。キー部分にはABS樹脂にUVコーティングを行い耐久性を強化したキートップに加え、新しいパンタグラフ技術のシザーズ構造(Scissors structure)を採用。キー耐久力は1,000万回とした。

 そのほかの仕様として、USB2.0×2ポート、ヘッドホン端子、マイク端子を搭載。スタンドは滑り防止ゴム付きの3段階チルトアップスタンドを採用する。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98SEで、インターフェースはUSB2.0。本体サイズは幅455×高さ25×奥行き172.5mmで、重さは1.3kg、ケーブル長は180cm。
《》

編集部のおすすめ記事

特集

page top