年間総合大賞はウィキペディアが連覇、話題賞は脳内メーカー〜「Web of the Year 2007」結果発表 | RBB TODAY

年間総合大賞はウィキペディアが連覇、話題賞は脳内メーカー〜「Web of the Year 2007」結果発表

ブロードバンド その他

 ソフトバンク クリエイティブが発行する月刊インターネット情報誌「Yahoo! Internet Guide」は、2007年のベストサイトをインターネットユーザの投票により選出するコンペティション「Web of the Year 2007」(第12回)を開催、結果を公表した。

 62,599票(投票期間:2007年11月5日〜11月18日)の一般投票による集計の結果、年間総合大賞は昨年に続き「ウィキペディア」が獲得した。インターネット視聴率調査会社「ネットレイティングス」が視聴率データを基に選考した「ネットレイティングス賞」は、昨年の「YouTube」から今年は「ニコニコ動画」が受賞し、業界の移り変わりを感じさせた。

 「特別賞:話題賞」は「脳内メーカー」1位受賞。ニコニコ動画とYouTubeがそれに続く形となった。「特別賞:プロバイダ賞」1位はYahoo! BBだった。「部門賞」(15部門)のトップは以下のとおり。

 2〜3位については、「Web of the Year 2007」イベントページに掲載されているほか、4位以下の順位および得票数などの詳細は、「Yahoo! Internet Guide」誌上 (2008年2月号)にて公表される予定。

◆「部門賞」(15部門)第1位
知識・情報部門:ウィキペディア
コミュニティ部門:mixi
動画・音楽部門:YouTube
地図部門:Google マップ
旅行部門:じゃらんnet
ショッピング部門:楽天市場
店舗検索部門:ぐるなび
エンターテインメント部門:脳内メーカー
コンピュータ部門:窓の杜
オンラインバンク部門:イーバンク銀行
オンライントレード部門:イー・トレード証券
検索部門:Google
ニュース・スポーツ部門:NIKKEI NET
ブログサービス部門:Yahoo!ブログ
ポイント部門:ネットマイル
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top