松下、web限定「Let'snote プレミアムエディション」は250GB HDD&ターボメモリー搭載ジェットブラックモデル | RBB TODAY

松下、web限定「Let'snote プレミアムエディション」は250GB HDD&ターボメモリー搭載ジェットブラックモデル

IT・デジタル ノートPC

Let'snote プレミアムエディション
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 松下電器産業は27日、同社製ノートPC「Let'snote(レッツノート)」シリーズの新ラインアップとして、最上位モデルとなる「Let'snote プレミアムエディション」を発表した。松下ネットワークマーケティングが運営する直販サイト「マイレッツ倶楽部」にて27日より予約を受け付け、10月26日に出荷を開始する。直販価格は268,000円。

 同製品は、「Let'snote R」シリーズをベースとするA4サイズのノートPCで、ボディカラーに「ジェットブラック」を採用したモデル。従来モデルからの変更点として、マイレッツ倶楽部通常モデルでは160GBだったHDD容量を250GBへと増加。また、Windows Vista搭載モデル「CF-R7BWBAJP」はVistaの起動を高速化するインテルのターボ・メモリーを採用する。ディスプレイは従来モデルと同じく解像度1,024×768ピクセルの10.4型液晶ディスプレイを搭載するほか、動作時76cm落下試験をクリアするなど堅牢性にも優れる940gの軽量ボディを継承。また、キーボードを全面防滴仕様としたほか、バッテリー駆動時間を約7時間とするなど、モバイル用途に適した仕様となっている。

 標準スペックとして、CPUは超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.20GHz)を採用し、チップセットはGM965 Express。メモリ容量は1GB(最大2GB)で、ギガビットEthernetおよびIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANを装備。OSはWindows Vista BusinessのほかWindows XP Professional搭載モデル「CF-R7BWBAXP」を用意する。

 そのほかの仕様として、インターフェースはUSB2.0×2/ミニDsub15ピン/SDメモリーカード(SDHC対応)スロット/PCカード(TYPE II)スロットなど。本体サイズは幅229×高さ29.4×奥行き187mm。
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