ソニー、HDMI Ver.1.3a対応で新開発エンジンを搭載したAVアンプ | RBB TODAY

ソニー、HDMI Ver.1.3a対応で新開発エンジンを搭載したAVアンプ

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TA-DA5300ES
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 ソニーは7日、HDMI Ver.1.3aに対応し、新開発のデコードエンジンを搭載したAVアンプ「TA-DA5300ES」を発表。10月20日発売。価格は231,000円。

 TA-DA5300ESは、Blu-ray Discや地上デジタル放送など、ハイビジョンメディアの高音質デジタル音声信号と高精細デジタル映像信号に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ。HDMI Ver.1.3aで伝送可能となるロスレスコーデックを高音質にデコードするために、新開発のデコードエンジン「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を装備する。

 また、広帯域アナログパワーアンプIIで、位相変化の影響を極力排除し、力強さに加え濁りのない音や繊細な表現力を実現した。さらに、付属の2点マイクロフォンと独自開発のテストトーンを用い、高精度かつ高速に音場を補正する自動音場補正機能を搭載する。

 実用最大出力は120W×7ch(8Ω)。入力端子はHDMI×6/コンポーネント×3/S映像×5/コンポジット×5/同軸デジタル音声×3/光デジタル音声×6/アナログ音声×11/マルチチャンネルインプット端子7ch×1。出力端子はHDMI/コンポーネント/S映像×2/コンポジット×2/光デジタル音声/アナログ音声×3など。周波数帯域は10Hz〜100kHz(±3dB)。S/N比は96dB。消費電力は300W。本体サイズは幅430×高さ175×奥行き430mmで、重さは17kg。カラーはシルバー。
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