デノン、PC音源再生に対応するUSB搭載システムコンポが40,000円から | RBB TODAY

デノン、PC音源再生に対応するUSB搭載システムコンポが40,000円から

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D-MX33MD
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 デノンは17日、同社製システムコンポ「ラピシア」の新シリーズとして、ピュアコンポの流れを汲むシンプルデザインのフロントパネルを採用した「MX」シリーズ2製品を発表した。いずれも価格はオープンで、予想実売価格はMDレコーダー内蔵の上位モデル「D-MX33MD」が50,000円、下位モデルD-MX11は40,000円で、9月上旬発売。

 2製品はいずれも、同社独自のスピーカー技術「D.D.L.コーン」を採用する14cm径ウーハーと2.5cm径ソフトドームツイーターによるバスレフ型2ウェイ2スピーカー、およびセンターユニットで構成されるシステムコンポで、スピーカーはMDFキャビネットを採用する。センターユニットはCD-R/RWの再生に対応したCDプレーヤー部、30局までプリセット可能なFM/AMチューナーのほか、USB端子およびステレオミニ入力端子を搭載しており、PCやポータブルプレーヤーなどを接続することで楽曲再生に対応する。また、同社製カセットデッキやMDレコーダーなどとの連動を可能とするDENON BUSを装備。音質面では、重低音を強化するというスーパー・ダイナミック・バス(SDB)回路を採用する。そのほか、バナナプラグ対応のネジ式スピーカーターミナルを採用し、スピーカーケーブルは透明皮膜を使用した同社製「AK-1000」(約3m×2)を標準で付属する。

 上位モデルD-MX33MDと下位モデルD-MX11の違いとして、D-MX33MDはMDLPモード対応のMDレコーダーを内蔵し、D-MX11は光デジタル出力を1系統搭載する。

 そのほか、最大出力は2製品共通で20W×2ch(6Ω)。本体サイズはD-MX33MDが幅160×高さ270×奥行き231mmで、D-MX11は幅210×高さ145×奥行き333mm。重さは未定としている。
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