ティアック、ディスクを保護する新機能を搭載した業務用CDレコーダー | RBB TODAY

ティアック、ディスクを保護する新機能を搭載した業務用CDレコーダー

 ティアックは20日、業務用のCDレコーダー2モデルを発表。型番は「CD-RW901SL」「CD-RW900SL」で、ともに7月9日発売。価格はCD-RW901SLが135,450円、CD-RW900SLはオープンとなっている。

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CD-RW901SL
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 ティアックは20日、業務用のCDレコーダー2モデルを発表。型番は「CD-RW901SL」「CD-RW900SL」で、ともに7月9日発売。価格はCD-RW901SLが135,450円、CD-RW900SLはオープンとなっている。

 豊富な録音機能を備えるほか、再生機能としては、全曲/シングル/ランダム/プログラムのモードを選択できる。また、リピート再生/タイマー再生のほか、オートキュー機能やオートレディ機能も備え、MP3再生にも対応。ホールや結婚式場などの音響現場の設備機器として最適だとしている。

 ディスクの出し入れの際の記録面の傷つきを防ぐ、エッジホールド・スロットロードメカを採用。上下のローラーで挟む従来の方式と違い、複数のアームがディスクのエッジをホールドして出し入れを行うため、記録面に傷をつけるリスクを軽減している。

 2モデルともに、24ビットA/D、D/Aコンバータを搭載し、アナログRCAアンバランス入出力、COAXIAL/OPTICALデジタル入出力を装備。CD-RW901SLはこれに加えて、XLRバランスアナログ入出力、AES/EBUデジタル入出力、コントロール用としてシリアル/パラレル端子を装備する。

 再生時の周波数帯域は20Hz〜20kHzで、S/N比は95dB以上。本体サイズは幅483×高さ94×奥行き308mm。重さはCD-RW901SLが4.7kg、CD-RW900SLが4.5kg。

 また同社は、カセットテープやレコードからCDにダビングできる「CDレコーダー/オートリバースカセットデッキ」も発表。型番は「CC-222SL」で、7月9日発売。価格はオープン。

 CC-222SLは、CDレコーダーとオートリバースカセットデッキが一体化したオーディオ。CDとカセットテープ間の相互ダビングが可能。また、PHONO入力端子を搭載するため、レコードプレーヤーとの接続にも対応する。カセットおよびレコードのアナログソースをCDにダビングすることができる。CD部とカセット部の独立操作が可能で、同時録音にも対応する。

 アナログライン入出力、PHONO入力に加えて、COAXIAL/OPTICALデジタル入出力にも対応する。ディスクの傷つきを防ぐエッジホールド・スロットロードメカを採用。CDレコーダー部の再生時の周波数帯域は20Hz〜20kHzで、S/N比は92dB。PHONOアンプは、MMカートリッジに対応し、入力感度は5.6mV。入力インピーダンスは50kΩ。本体サイズは幅483×高さ138×奥行き295mm。重さは6.9kg。
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