iPhoneがWeb 2.0アプリケーションをサポート——米アップル発表 | RBB TODAY

iPhoneがWeb 2.0アプリケーションをサポート——米アップル発表

 米アップルは11日(現地時間)、6月末に発売される携帯電話端末「iPhone」が、サードパーティ製のWeb 2.0アプリケーションに対応することを発表した。

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 米アップルは11日(現地時間)、6月末に発売される携帯電話端末「iPhone」が、サードパーティ製のWeb 2.0アプリケーションに対応することを発表した。

 iPhoneは、米国で6月29日に発売が予定されている携帯電話端末。今回、Web 2.0インターネット標準に基づいて開発されたアプリケーションをサポートすることが発表された。Web 2.0アプリケーションは、iPhoneに組み込まれたアプリケーションと同様の見栄えや動作となり、iPhoneに内蔵される、通話やメール、Google Mapsによる位置表示などのサービスをシームレスに利用できるようになる。

 同社CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏は、「Web 2.0アプリケーションがiPhone上で美しく快適に動作することは、デベロッパやユーザーに驚きをもって歓迎されるだろう。この革新的なアプローチにより、iPhoneのセキュリティと信頼性を維持しながら、デベロッパに新しいタイプのアプリケーションを開発してもらうことができる」とコメントしている。
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