CHEMISTRYは第一印象が悪かった!? 遠距離恋愛も語る | RBB TODAY

CHEMISTRYは第一印象が悪かった!? 遠距離恋愛も語る

エンタメ その他

CHEMISTRYの堂珍嘉邦(左)、川畑要(右)
  • CHEMISTRYの堂珍嘉邦(左)、川畑要(右)
  • 川畑は「パンチがほしいな」と思い、右のもみ上げをこのようにしてみた
  • 新曲「空の奇跡」は、“遠距離の恋人”がテーマで新生活を送る人々へのメッセージソングにもなっているという
  • 「作詞はWordで」「最近、オンラインゲームにハマっています」(川畑)
  •  ヤフーは24日、ニューシングル「空の奇跡」を25日にリリースした男性デュオのCHEMISTRYをゲストに迎えて、ブロードバンド放送番組「Yahoo!ライブトーク」を実施した。
 ヤフーは24日、ニューシングル「空の奇跡」を25日にリリースした男性デュオのCHEMISTRYをゲストに迎えて、ブロードバンド放送番組「Yahoo!ライブトーク」を実施した。

 ヤフーは24日、話題の著名人がゲストとして登場するブロードバンド放送番組「Yahoo!ライブトーク」を実施した。今回のゲストは、20枚目のニューシングル「空の奇跡」を25日にリリースした男性デュオのCHEMISTRY(ケミストリー)。CHEMISTRYは、堂珍嘉邦と川畑要の2名で構成される男性ヴォーカルグループで、2001年にシングル「PIECES OF A DREAM」でデビュー。そのデビュー曲がロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成した。それ以降もヒット曲を連発し続けている人気男性デュオだ。

 CHEMISTRYがYahoo!ライブトークに出演するのは、1年半ぶり。今回のライブトークでは、堂珍と川畑はお互いの第一印象が悪かった(笑)と出会った頃を振り返った。だが、2人は同じ年齢で聴いていた音楽(90年代の曲など)が一緒だったので、次第に気が合い始めたという。今年でCHEMISTRYを結成してから6年を超え、7年目になるが相手のことがどんどんわかるようになってきた。

 「デビュー曲(PIECES OF A DREAM)が怖いくらいに売れすぎたので、次に出す曲が不安になりました。今は大丈夫ですが、デビュー時はトークが一言二言で終わってしまい、苦手でした」(川畑)

 新曲の「空の奇跡」は“遠距離の恋人”がテーマとなっていることから、CHEMISTRYが遠距離恋愛について語った。遠距離恋愛の経験があるという堂珍は、「電話代が高くて苦労したのと、久しぶりに会うので(頻繁に会える)通常のカップルよりホットになれますよね」と自身の体験談を紹介した。

 また、空の奇跡は、新生活を送る人々へのメッセージソングにもなっているという。Yahoo!ライブトークのWebページではなかなか会うことのできない大切な人へのメッセージを事前に募集しており、投稿メッセージの何通かはライブ配信中に紹介された。ほかにも、CHEMISTRYへの応援メッセージが相次いだ。

 CHEMISTRYの息の合ったハーモニーについては、「昔は昔で呼吸が合っていたが、最近はより2人が前面に主張してきた感じです。だから、前のハーモニーに比べて、今のハーモニーのほうがいいですよ。初めの頃は、精一杯やりながらも解け合う難しさがあったが、今は自然に相手のことがわかってきた」(堂珍)

 特に印象的だったのは、PCの話だ。堂珍は川畑に出会った6年前を振り返りながら、「要がPCをいじれるようになるとは思わなかったですね」と述べると、川畑は「僕はもうPCすごいですよ」とPCの習熟度をアピール。

 司会者の「PCで何をやっているのですか?」という問いに対して、川畑は「Word」と返答。すると、司会者と堂珍から「えっ、Word!?」と大笑いされたため、川畑は「最近、Wordで作詞しているから」とWordを使って作詞していることを補足した。またWord以外にも、Webページの閲覧や電子メールのやり取りに使っているという。

 また、川畑も「堂珍がPCをいじれるとは思っていなかった」とコメントしたことについて、堂珍は「僕もWordですね(笑)」と笑いを誘いながらも、「PCでゲームをよくやっていた」と語った。

 さらに、ゲーム好きの堂珍は「最近、僕が提案したのですが、要がまさかオンラインゲームにハマるとは思わなかった」。

 川畑は、「俺も思わなかった(笑)。初めはオンラインじゃないサバイバルゲームをプロモーションビデオ作成時の合間にやってました。これがおもしろいと思ったのです。次に、ネット環境があるスタジオで、CD作成時の合間に今度はオンラインゲームを勧められて最近、ハマったんですよ」

 今後の個人的な目標としては、「お互いに作詞したり、作曲したりしているのですが、今後はもっとしっかりやっていきたいですね」(川畑)

 「歌への思いがたくさん詰まっている音楽を出していきたい」(堂珍)

 最後に、CHEMISTRYは「今年は、空の奇跡を皮切りにたくさんの作品を出していきますので、楽しみに待っていてください。ありがとうございました」と挨拶し、ライブトークが終了した。
《高柳政弘》

関連ニュース

特集

page top