SNSとブログ機能が融合、「Windows Live スペース」さらに使いやすく | RBB TODAY

SNSとブログ機能が融合、「Windows Live スペース」さらに使いやすく

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 マイクロソフトは20日、同社のブログサービス「Windows Live スペース」の新機能および機能強化について発表した。
  •  マイクロソフトは20日、同社のブログサービス「Windows Live スペース」の新機能および機能強化について発表した。
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 マイクロソフトは20日、同社のブログサービス「Windows Live スペース」の新機能および機能強化について発表した。

 「Windows Live スペース」は同社が提供する一連の「Windows Live」サービスの1つで、ユーザーにブログサービスを提供する。以前は「MSNスペース」として公開されており、昨年8月のリニューアルから「Windows Live スペース」となっている。

 リリースの前日に行われた記者説明会では、Windows Liveチームのプロダクトマネージャーの神川亜矢氏が今回の新機能と機能強化についての説明を行った。最初に今回のリリースのポイントとして、最もユーザーニーズが高かった「ソーシャルネットワーキング機能の強化」をあげ、その後、各機能について詳細説明がデモを交えて行われた。

●ページデザイン機能の強化

 以前はあらかじめ用意されたテーマを選択すること以外には、文字の色を変更するくらいしかできなかったが、今回の変更で、背景画像やフォントの種類、サイズの調整など大幅に機能が強化された。背景画像は自分で撮った写真を利用することもできるようになっている。カスタマイズはスタイルシートなど専門的な知識を必要とせず、誰でも簡単に自分だけのブログをデザインすることができる。

●フォト機能の強化

 フォトアルバムに写真をアップロードする際に、明るさやコントラストを調整したり、トリミングを行ったりと、多少のレタッチ作業ができるようになった。わざわざ専用のソフトを立ち上げる必要がなく、デジカメで撮影した写真を気軽にフォトアルバムにでき、友人と共有することができる。また、以前にはなかったフォトアルバムのサムネール表示機能も追加された。

●ブックリスト・ミュージックリストの改善

 ブックリスト、ミュージックリスト機能が大幅に改善された。Amazon.co.jpのAPIを利用して書籍とCDを検索しておすすめコメントを書くことができる。また、Amazon.co.jpアソシエイトを利用してユーザーが収入を得ることも可能だ。

●RSSフィード配信の改善

 通常は最新記事のみの配信が多いRSSフィードだが、「Windows Live スペース」では、記事のカテゴリ、フォトアルバム、プロフィールなどの更新情報をRSSとして自由に取得できる。また、RSSを取得できるコンテンツには「RSSの取得」というナビゲーションが表示できるので、ユーザーは自分にとって気になる人の気になる情報のみを受け取ることができる。

●ダッシュボード

 以前までは自分のブログにアクセスするとブログの編集画面が表示されていたが、今回の改良で「ダッシュボード」と呼ばれるページが表示されるようになった。このページには「他のユーザーからのメッセージ」「アクセス数」「友人のブログの更新情報」「新着コメント」などの情報が表示されるようになっている。ページを見るだけで、他ユーザーとのコミュニケーションに関する情報をまとめて得ることができるのだ。この部分は非常にSNSサービスと近く、ほかのブログサービスにはあまり見られない独自の機能だ。

 そのほかにも「Windows Live スペース」のユーザー同士がメールアドレスを明かさずにメッセージをやりとりできるメッセージ機能、Windows Liveメッセンジャーとの連係機能、ゲストブックモジュールの新設などが紹介された。
 
 また、携帯電話での閲覧機能も改善されているという。ダッシュボードを使ってコメントやメッセージを出先でチェックするといった使われ方を想定しているという。
 
 一般的なブログサービスとSNS的コミュニケーション機能の融合が目立つ今回の「Windows Live スペース」の改良。果たしてユーザーからはどのように受け止められるのだろうか。
《田口和裕》

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