松下、厚さ6mmの総アルミボディスピーカーシステム——小音量での再生を想定 | RBB TODAY

松下、厚さ6mmの総アルミボディスピーカーシステム——小音量での再生を想定

 松下電器産業は20日、総アルミボディのアクティブスピーカーシステム「RP-SPF01」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。4月20日発売。

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RP-SPF01
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 松下電器産業は20日、総アルミボディのアクティブスピーカーシステム「RP-SPF01」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。4月20日発売。

 4つのスピーカーユニットに採用する直径30mmフルレンジのチタン振動板が中高音をカバー。さらに低音を増幅させるバス・レフレックス方式を採用することで、小音量でもバランスの良い音質で再生できるという。また、外観にもこだわったという同製品は、外装劣化の少ないアルミシームレスボディを採用。最大の厚みが6mmという継ぎ目のない総アルミボディは、高音質、耐久性を追及するとともに、重厚なデザインとなっている。

 最大出力は5W+5W。本体サイズは幅62×高さ160×奥行き96mmで、重さは左側が700g、右側が670g。カラーはシルバー。
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