高速道路もユビキタス時代に〜NTT都市開発ほか4社が「次世代サービスエリア構想」で合意 | RBB TODAY

高速道路もユビキタス時代に〜NTT都市開発ほか4社が「次世代サービスエリア構想」で合意

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 西日本高速道路サービス・ホールディングス、NTTコミュニケーションズ、NTT都市開発およびNTTファシリティーズの4社は20日、西日本高速道路管内 のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)において、「次世代サービスエリア構想」の創造に向け各社が協力し共同開発することで合意したことを発表した。今後、4社は長期継続的な関係を構築し、ユビキタス情報環境を高速道路のフィールドへも展開する。

 西日本高速道路(NEXCO)は、24時間営業のコンビニエンスストアやドラッグ・メディカルコーナーの整備、トイレの改善等を進め、便利さの向上に努めてきたが、次世代サービスエリアの創造に向け、西日本高速道路管内の約180kか所のSA・PAに、ハイビジョン映像配信等が可能なブロードバンドインフラを整備し、最先端技術による情報サービスを開発する。また電子マネーEdyの決済端末設置、インターネットカフェ設置なども視野に入れ、今後も情報通信技術と環境技術による「人」「街」「自然」が調和する快適な高速道路空間を創造していくとしている。
《冨岡晶》

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