Infoseek「2006年 年間 キーワードランキング」を発表 | RBB TODAY

Infoseek「2006年 年間 キーワードランキング」を発表

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 楽天は30日、インターネット総合ポータルサイト「Infoseek」において、同サイトが提供している検索サービスのデータを基に集計した「2006年 年間 キーワードランキング」を発表した。集計期間は今年の1月1日から11月15日までとなっている。

 項目は、総合、時事、男性・女性有名人、スポーツ(競技)、男性・女性スポーツ選手、エンタメタイトル、アニメタイトル、ゲームタイトル、新ワード、注目ワードの10種類。それぞれトップ10が発表された(新ワードと注目ワードの2項目はトップ20)。

 かいつまんで各項目の上位を紹介すると、総合で1位に輝いたのは、「ライブドア」。2位「2ちゃんねる」、3位「無料」となっている。ちなみに、時事でも1位は「ライブドア」(4位には「堀江貴文」も)。また、3位には「荒川静香」が入っている。

 有名人は男性の1位が「SMAP」。ちなみに、9位が「安倍晋三」で首相としてかろうじてメンツを保った(?)形だ。女性の1位は「倖田來未」。210ポイントで1位だが、2位「松浦亜弥」の203ポイント、3位「ほしのあき」195ポイントと接戦だった。

 スポーツランキングは「トリノ五輪」「サッカー」「ワールドベースボールクラシック」がベスト3。そのほか、4位のゴルフや5位のフィギアスケートなど、世界で日本人選手が頑張っているジャンルは注目度が当然ながら高い結果が出た。スポーツ選手は、男性の1位が「亀田興毅」で、女性が「荒川静香」。男性は2位以下に「中田英寿」や「イチロー」など海外で活躍するサッカーと野球の選手が二分する形。高校野球で大活躍した早実のハンカチ王子「斎藤佑樹」(6位)と駒大苫小牧「田中将大」(8位)も。女子は、「安藤美姫」(2位)、「村主章枝」(4位)、「浅田真央」(6位)などフィギア勢が目立っている。

 エンタメの1位は「ダ・ヴィンチ・コード」。社会現象となっている「DEATHNOTE」も6位にランクイン。ゲームでは、「ファイナルファンタジーXII」が1位。3位も「ファイナルファンタジー」で、7位にも「ファイナルファンタジーXI」と、抜群の注目度である。アニメでは、1位が「交響詩編エウレカセブン」。放送時間帯に恵まれなかったにもかかわらず健闘した。2位は、もはや定番と化した「機動戦士ガンダム」。3位「ポケットモンスター」はゲーム部門でも2位に輝いている。

 新ワードは、1位が「メタボリックシンドローム」で、2位に「Wii」、3位が「金芽米」。1位、2位は説明不要だろうが、3位はトーヨーライスのブランド米。メダル獲得前から荒川静香をCMに起用したのがポイントアップにつながった。注目ワードは、1位がサントリーとファイナルファンタジーXIIのコラボレーション飲料「ポーション」。2位が、CMキャラクターの「たらこキユービー」。3位は、惑星から矮惑星に扱いが変わった「冥王星」。

 納得できるランキングもあれば、感心してしまうもの、不思議に感じるものなど、なかなか面白いランキングなので、ぜひみなさんも見ていただきたい。
《デイビー日高》

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